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iPhone6 iOS10.0.1への更新

 【22//2016】

2016/09/13 iOSが、Ver.10にアップデートされました。なぜか、その日は、早くに帰宅できました
ので、更新することとしました。

前評判を見ると、かなりやばい情報ばかり。「文鎮化した」という話は多くありました。そのような場合
、PCでiTunesで復活させるしかないようですが、1回で復活ができず3~4回試みた方もおられるよう
です。どの様な条件下だと文鎮化するのか分からないまま、トライすることにしました。

私は、もともとPCでバックアップしてからしかiOSの更新はしていません。日本製のフィーチャーフォン
であれば信用していましたが、nexus7でも必ずPCでバックアップの上更新をしていました。絶対はあ
りませんから。まして、Appleはハード屋さんということと、過去、Macを使用した時に、暴走すると全デ
ータが、なかったことになってしまうという恐ろしい経験もありますので、尚更、PCのバックアップをし
ます。

まず、iTunesが最新版か確認の上、iPhoneはできるだけ余分ななアプリやデータは削除し、、身軽にし
た上でバックアップします。その後、PCを通じてデータのダウンロード、展開とインストール。いくつか前
のバージョンアップから段々容量が大きくなり、ダウンロードも時間がかかり、インストールにも時間がか
かります。

3度程、動きが止まった様になり、やばいかという時はありましたが無事更新完了。文鎮にはなりませ
んでした。文鎮になっているのはiPhone単体で更新をかけているか、Wi-Fi環境ではないでしょうか。私
は、母艦のデスクトップPCはーサネットケーブルで接続しています。なんだかんだ、ケーブルの方が早い
し、通信も安定していますからね。

【iOS10.0.1による変更点】
・ 「Slide to unlock(スライドでロック解除)」は「Press home to unlock(仮訳:ホームボタンを押してロッ
ク解除)」に変更
・ ロック画面でカメラを開く操作は「左にスワイプ」に変更
・ コントロールセンターが3D Touch対応(例:ライトの明るさ調整)
・ 設定アプリのクイックアクションにモバイルデータ通信を追加
・ MacOSとiOSでクリップボードを共有(連係機能の1つ)
・ ウィジェットがSpotlight画面(ホーム画面1ページ目の左)に移動
・ ホーム画面にウィジェットを配置できるようになった
・ 新しいウィジェットを追加

■Safari
・タブの数に制限がなくなった。

■メールアプリ
・ メールの移動先フォルダを予測して候補として表示・
・フィルタ機能(不明?)
・自動配信メールを検知し、【購読をやめる】ボタンを表示
・メールのやり取りを会話形式で表示

■カレンダーアプリ
・場所を予測して候補として表示する機能が追加。

■カメラアプリ
・起動を高速化
・ Live Photos向けのフィルタを追加
・ 曲を再生しながら撮影可能に

■メモアプリ
・共同で編集できる機能が追加される模様。

■時計アプリ
・Wake Alarmという機能が追加。毎日同じ時間に寝る・起きることを習慣づけるための機能で、いくつか
の質問に答えると就寝時間・起床時間を自動設定。さらに寝る時間になると通知し、睡眠を分析する
機能も追加。

■メッセージアプリ
iMessageの既読機能(開封証明)
・受信者がメッセージを開いたことを知らせる既読機能が、メッセージをやり取りする相手、あるいは会
話単位でオン・オフできるようになる。

■マップアプリ
『Google マップ』のように、有料道路を避けるオプションが追加。

■GameCenterアプリ
iOS 10で削除。代わりに『GameKit』と呼ばれる、開発者向けの仕組みを用意。

他にも細かいものがありそうですが、表示が大きく変わったところや。起動の仕方が変わったところ
が大きいですね。使いながら確認していくしかないでしょう。



他に、今までお仕着せで入って削除ができなかった、「株」などのアプリが削除できるようになった反面、
「ホーム」という家庭内の家電他をコントロールするアプリが追加されています。

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Tags : iPhone アップデート

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MINOLTA F28-80で、下町試写(下谷)

 【19//2016】

2016/09/17、雨の予報から一転、晴れていました。本来は、濡れた路面が撮れるかなと思っていま
したが、気を取り直して日暮里に向かいました。今回は、谷中銀座はスルーして、谷中ビアホールを
目指します。北口を出て、セブンイレブンの手前の道に入り、谷中墓地沿いに歩いていきます。
通常、私のコースですと、「夕焼けだんだん」を降りて、谷中銀座を歩きそこから南下しながら途中、東
は回ります。そうすると、谷中墓地にたどり着きます。今回は、ショートカットした形で、公衆トイレ脇に
合流しました。この道をまっすぐに行くと、3分くらいで「酒屋の吉田屋本店」です。

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路上にA型看板があり、「あたり」という看板があり、左脇路地に入ると、いきなり「谷中ビアホール」含
め数件ある「あたり」に到着します。地域活性化の町興しの1つと思われます。

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シルバーウィークということもあり、学生・ご年配の女性友達が多い事!

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何かガイドマップを見てきているのか、「○○と書いていたわよね」という会話が多いです。「想像と違
う」とか、「何これ?」と切れている方はいなかったのは幸いです。とりあえず、「谷中ビアホール」に入
ります。古民家を改装していますが、気温が28℃ごえの中。クラフトビールやオリジナルビールがある
ということで来ました。

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室内は扇風機を回すだけなので、かなりの室温です。空いている場所を聞くと「立ち飲みでしょうか」言
うので、慣れていますが、キャッシャー対面のカウンター。キャッシャーカウンターとの間を考慮していま
せんので、すれ違いは大変。丁度、王子の平澤蒲鉾と同様です。

 

気を取り直し、「谷中ジンジャービール(900円)」と「フランクフルトの土鍋ロースト(300円)」を頂きます。
我慢大会のような室温の中ですのでビールがうまいと思いきや、かなり甘い・・・。私には甘すぎで、女
性の甘党に好まれそうな味です。

ジンジャースライスが入っていますが、ジンジャーの蜂蜜漬けか砂糖漬けを入れているのでしょうが、モ
スコミュールみたいな甘さです。高い割に失敗と思いつつ、フランクフルトはうたい文句の割には普通でし
た。和風BBQという考えから作られているようですが、コンセプトは良いですが、良さが出ていませんし、イ
ンパクトも薄いです。これは命名倒れの印象です。

料理をご自身で作られる方や味にうるさい方は、「美味しいけれど普通」の反応になると思います。忙し
さから、手抜かりが出ているように感じます。

 

次に「谷中ビールM(900円)」と「焼きバターえだまめ(300円)」をオーダー。このビールの方が飲みやす
いですが、コクや香りをお考えると「・・・」となります。あまりお酒が飲めない方、学生狙いの気がします。
外国人が来るのはレトロな雰囲気からでしょうか。

しばらくすると、客も減り、「座れるとこある?」と店員に聞くと、「お二人の方が来られ、ありません」と言
われましたが、テラスにワイン樽をテーブルに椅子が置かれている場所が開いています。「あそこ開いて
いますよね」と言うと「外になりますが、すみません」と言われました。話が噛み合いません。



テンパっているのは分かりますが、客の扱いはうまいとは言えませんし、状況に応じた対応が考えられて
いないことが残念です。今は、話題となり、観光客なども来ますがきちんと改善できないと、厳しそうです。

テラス席に座っている時、隣のご夫婦が、

「どれも、結構なお値段ね」「大量生産じゃないし、この位の値段でないと、やっていけないんだろうね」

私も同感です。ここはビヤホール以外にパン屋もありましたが、次回来るときは、あまり混んでいない時
期を見計らって再度、確認したいと思います。子供か、同僚を連れてきて感想を聞いた方が良いかもしれ
ません。私は、色々なところで飲んでいるの比較し過ぎてしまうのかもしれません。

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やはり、このMINOLTA ROKKOR 28-80mmで撮ると、実質、42-120mmの画角となることから、60cm
から1mくらい離れた距離で撮るとボケが綺麗です。

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ここから「吉田屋本店」を経由して、鶯谷に向かい歩きます。途中、JRの高架の上からスカイツリーと3連
ビルを撮影。

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金網越しに、3連ビルを撮影。このレンズの良さが出ていると思います。

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スカイツリーはカスミ(光化学スモッグ?)が少しかかっておりますが、ここで撮る場合、いつもこうです。
この後、鶯谷駅前の「信濃路」で軽く呑み直しをして帰宅しました。
















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MINOLTA ROKKOR AF28-80/4.0-5.6 の購入

 【11//2016】

2016/09/10(土) 久しぶりに神田の「カメラのキタムラ」に中古カメラとレンズを見に行きました。
中古のカメラは激減していました。なぜかOLYMPUS PEN EE2が2台tEEだ1台ありましたが、私はすでに
EE2を2台持っているので触手は出ず。

ふらふら、見ているとNIKKON、CANON、MINOLTAのレンズが結構並んでいました。その中で、MINOLTA
のAF28-80のレンズが目に留まりました。Aマウントのはずです。金額は税込みで1010円で手ごろ。ランク
は並Bランク。多少、使い込みで擦り傷がある程度か。

28-80mmということは、α350に装着することを考えると、42-120mm相当。標準レンズに近い画角になりそ
うです。マクロの切り替えもありますが、接写はマニュアル撮影の方が良さそうです。期待するところは、接
写時のボケと、広角的な使い方ができるかです。

 

翌日、2016/09/11(日) 曇りでしたが、試写の為にお寺と公園で花を撮ろうと昼前に歩き出しました。9月な
のに相変わらず蒸し暑い日です。27℃ぐらいです。
さて、まずはお寺での試写。

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中々、良いボケが奥に出ていると思いますが、いかがでしょうか。

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空もきれいです。次に公園の花です。

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これも良いボケが出ました。

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この表現は好き嫌いは出るかもしれませんが、私は結構好きです。
色々試してみますか。

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塩豆腐のカプレーゼ

 【20//2016】

今回の、お盆休みで帰郷し、母の様子も以前より良くなっていました。小声で断片的な会話となります
が、私を認識しています。半面、自分の状況を理解しておりますので、脳梗塞で表情を作れなくなって
いますが、涙を流しているのを見るのは辛いです。

母がいくらか改善され、私の気持ち中では「お祝い」です。今回、塩豆腐カプレーゼを作りました。
まず、塩豆腐から作ります。市販でもあるようですが、私は見たこともありませんし、実家近くのスーパー
には置いていません。

塩豆腐
・木綿豆腐
・塩

 

1、木綿豆腐にキッチンペーパーを巻いて、重しをした上で、冷蔵庫に1時間ほど置きます。
2、豆腐より出た水分は捨て、豆腐よりキッチンペーパーを取り除き、前面に塩を刷り込んだ
上で再度、キチンペーパーを巻き重しを乗せて冷蔵庫に。これを3度程繰り返す。
※水分を抜けば濃厚になりますが、塩加減は3回ほどで十分と思われます。あとは、キッチン
ペーパーを取り換えながら重しのみで調整が良さそうです。今回は、2丁分作り、1丁は1日半、
もう1丁は3日の時間で作りました。

塩豆腐カプレーゼ
塩豆腐      1丁
・トマト       適量
・オリーブオイル 適量
・バジル(ドライのパウダーか生の葉)適量



1、塩豆腐は1cm厚位にカットし、トマトも同様の厚さにスライス。
2、程よくお皿に並べてラップをしたうえで、食べるまで冷蔵庫へ。
3、頂くときに、オリーブオイルを回しがけし、バジルを振るか添えます。
この二日後に、もう1丁の塩豆腐を使い中華バージョンを作りました。



刻み葱を多くかけて麺つゆ、ラー油、お酢を合わせて回しがけしていただきました。塩豆腐は3日
目の方が味は、濃厚で美味しかったです。

塩豆腐は、ワイン、ビール、ウイスキー、焼酎、日本酒にも合います。定期的に作っても良いですね。
片栗粉をまぶして、フライパンで焼いても美味しそうです。

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コンパクトデジタルカメラのレストア

 【08//2016】

昨晩、帰宅途中に娘からいきなり懐かしのコンパクトフィルムカメラの画像が送られてきて「使えるかなー」のメール。どれが良いかと聞いてきました。リサイクルショップにいる様です。
最近、若い子の中で使い捨てカメラが、人気があり、トイカメラ同様、フィルムカメラの味に人気がある様です。
いくつか送られてきた中から、RICOH 500GとKonica C35をチョイスしました。両機種とも1970年代の機種ですので、モルトプレーンはボロボロでしょうし、レンズがかびていないかです。
さて、物の確認です。先ずは、RICOH 500G
   
次が問題です。

電池が必要です。しかも、電極が錆びてつかいものになりません。
このカメラは、フルオートでオートにするとシャッター優先で撮れます。が、レンズも前玉が結構カビています。分解が必要ですね。モルトプレーンは案の定ボロボロ。
 
モルトプレーンは、習字の下敷きに使うフェルトを使う方も多いですが、私は、机や椅子の脚裏に保護で貼る、両面テープ付きのフェルトを使用します。ボンドより筐体を痛めませんし、扱いやすいです。
それよりも、問題は、レンズです。
次はKonica C35 E&Lです。この機種はKonicaC35でも廉価版で、ピント合わせで二重像合致を嫌うユーザーに合わせて作られた機種です。
   
お決まりで、モルトプレーンはボロボロです。

さて、治るのか、不安はあります。

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