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Capillary Hoop Stove Japan Limited 標準サイズ

 【26//2017】

Capillary Hoop Stove Japan Limitedの標準サイズを作ってみました。

高さ:40mm
クリート:20
Jet:7jet 0.8mm



少し前に作った、33mmHと比較。



外装はあまり良くなかったので、インナーを再利用して作り直しました。

Jetの角度を上げて、炎が立つようにしました。33mmHは寝ています。



Simmer Ring for CHS Version2を当てると、40mmHは炎が飛び出してしまいます。これは
、33mmHは炎が寝ていることとJet位置が、40mmH より2mm近く下のことから、Simmer Ring
を被せると炎を隠せるようです。



この為なのですね。tetkobaさんが、レッドブル缶を使ってSimmer Ringを作られているのは。
Simmer は”煮る”の意味ですが、コーヒーなどの保温でも、一定の保温状態にする為に、Simmer
Ringがあります。口径は考えたほうが良さそうです。

あと五徳ですね。30㎜サイズを作っていたのは、ColumbiaとSOTOがコラボしたミニ焚き火台対応の
為です。これは、trangia トライアングルグリッド2型 B25アルコールバーナー用 が合いそうです。

しばらく使いながら改善検討ですね。







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アルコールストーブの製作再び

 【19//2017】

2017/03/19 久しぶりに、アルコールストーブを作成しました。と、言っても実は、先月1基作って
いたのですが、時間がなくて、ブログアップしていませんでした。

Capillary Hoop Stove Japan LimitedのH45mmタイプを作りましたが、イマイチです。それと、火力
調整様に、Simmer Ring for CHS Version2 の作成です。こちらもtetkobaさんのサイトを参考に作
成させて頂いております。



今回は、こちらですが、H33mmで、Jetは0.8mmで9つ、クリークは20の仕様です。本当は、Jetは
0.5mmのドリルで開けてから,0.7mmで開けていましたが、ドリルが折れてしまい、0.8mmに変更
しました。




しかし、炎を立てるのは相変わらず難しく、寝てしまいます。クリークは今回、比較的うまくできたと
思いますが、細かいピッチで、Jetもクリークもつけるには、手書きの型紙では難しく、CADソフトを
使うしかなさそうです。これおあり、現在JM_CADも覚えだしています。何か、物を作るときに必要で
すから、ある程度マスターしようと思っています。

さて、Simmer Ring for CHS Version2は良いのですが、蓋がないのです。蓋は、使っているうちに
思いつきましたので別途、記載します。

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Tags : アルコールストーブ 自作 Capillary Hoop Stove Japan Limited Simmer Ring

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Capillary Hoop Stove Japan Limited再戦

 【06//2015】

Capillary Hoop Stove Japan Limitedもそうですが、CHSはクリースの制度がかなり影響があります。塗装の剥離はかなり慣れました。雑巾絞り運動の繰り返しですので、前腕筋の良い運動です。

実は同時並行で、レッドブル缶を使用したCHSのユニバーサルタイプと、GrooveStoveも作成に走り出しています。

空き缶の再利用で作れることから、地球に優しく無駄がなくて良いのですが、缶の表面の凹みをきにするようになった点は恥ずかしい(笑)点です。

でも、物を作り出すことは楽しいです。元々、私は物を創り出す事は好きです。何もないところから産みだすのですから。アルコールストーブの先駆けの方々に敬服します。

さて、回数を重ねる程に、出来は良くなってきました。



作り方として、アウターはH40mm、インナーはH36mmでカットして、組み込んでから、アウターは、2mm程度残します。アルコールを少し入れて、焼き鈍してからアウターを内側に折り曲げるようにしました。

クリースは、中々上手くつけにくいですが、徐々に付けて、下部の切り込みを入れてからある程度ファンのように順に折り込んで、アウター内に組み込んでから、別の缶で打ち込みます。

その後、クリースと、下部の折込を整えます。

ある程度できましたが、ピンバイスの0.8mmの、刃先を折ってしまいました。無理な角度に力を入れますからしょうがないのですが、何本か購入しておく必要があります。

取り敢えず、作り続けながらですがセットが出来ました。



PocketTorch、ミニ焚火台、アルコールストーブのセットです。

次は合わせて、火力調整のシマーリングも作りましょうか。

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