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飛鳥山の桜

 【06//2018】

2018/03/24(土) 飛鳥山で少し早い花見と写真撮りをしました。最近バタバタして写真も整理できま
せんでした。

は7~8割程度。

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天候は曇りのち晴れ。まだ、花見の時期も早く花見客もまばらです。翌週の中旬には満開でしょう
が、平日は仕事で無理ですし、3/31(土)は出勤でこちらも無理なことからは早めの花見です。

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いつもより明らかに咲き方が少ないです。路面電車もが少なく、冴えません。

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ただ、いつも通り、それなりに楽しみながら撮り歩きました。

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仕上げは、「平澤蒲鉾」で軽く締めました。ごちそうさまでした。



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東京都立 旧古河庭園

 【24//2018】

2018/02/24(土)、最近、毎週土曜日は、写真撮りになっていますが、今回は、旧古河庭園です。

JR京浜東北線王寺駅下車し、西側の飛鳥山沿いに歩いていきます。歩いて20分程度で到着です。
一番の最寄り駅は東京メトロ南北線西ヶ原駅です。

過去、もう少し先にある、六義園は数年前に行っていますが、こちらには初めてお邪魔します。入園
料は、一般150円で、六義園と同じです。

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残念ながら、修繕中のようです。建物を覗くと、中では喫茶をしているようですが、今回はスキップします。

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流石、素敵です。タイミングよく、も見つけました。まだ、時期が早いですね。

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小さい3段の滝がありました。ここでは、滝を、絹の様にとる感覚をつかむ練習。

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売店もありますし、ごみ箱もあります。余分なごみは持ち帰るのは礼儀ですが、ごみ箱があるのはありがたいです。
この様な、記念公園は場所によって、園内飲食禁止も多いです。

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都心の、緑地でほっこり、ゆったりすることができました。暖かい日で良かったです。




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亀戸天神社 梅まつり と 純レバ丼

 【19//2018】

2018/02/17(土)、先週に引き続き、今度は亀戸天神社梅まつりです。

前日、大阪出張のとんぼ返りで疲れていましたが、今回は2つ目的があります。まず、亀戸天神社
に関しては藤まつりは来ていますが、梅を撮りに来たことがなく、中でも珍しい「蝋梅」を撮りたいと
思ったこと。もう1つは、通常、私は写真撮りの後に、各所で呑みます。亀戸の場合は、「亀戸餃子」
が定番でしたが、新たに食べたい物があり、今回はそれ目的です。 

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いつもながら、賑わっています。鳥居脇の梅も咲いていました。

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満開とはいきませんが、いい感じに咲いています。梅の香りもほんのり漂っています。

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偶然にも、鶯が梅に留まっていました。


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神様に挨拶をして、

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本命の、蝋梅です。3~4本あるうち、枝ぶりが一番良い物です。

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この花びらの形状でも、梅なのですね。珍しいです。


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この写真を撮って、時計を見ると12;30です。しまった、店は一杯かな・・・

亀戸天神社をでて、右に折れて蔵前通り沿いを歩きます。しばらく歩くと、黄色い看板に「菜苑」の
文字。



見た目は普通の中華料理屋さん。中に入ると案の定、一杯で、辛うじて、入口キャッシャー横のカ
ウンターで座れました。

まずは、餃子(350円)とビール(650円)を。「餃子とビールは一緒が良いですか?」と、言われまし
た。喉が渇いていたこともあり。ビールを先に頂きました。



キリンラガービールの中瓶がすぐに来ました。グラスでゆっくり2杯目を飲んだところで、餃子の到着。



餃子のタレは、お酢を入れてから胡椒を思いっきり入れて、辣油を数滴。これが、意外と美味いので
す。亀戸餃子とは違う、プリッとした皮の餃子。

ふと、壁を見ると




これです。今回のターゲットは「孤独のグルメ」にもこの店は紹介されており、「純レバ丼」です。

餃子2個を口にした後に、純レバ丼(1100円)をオーダー。餃子が残2個になった時に着丼!
早い!



葱が山のように乗っています。量も凄いです。これを全体に混ぜ合わせ、



ここからが、本当のスタートです。食べれるかな・・・

蓮華を口に運ぶと、まずは口にはレバーの味と甘さが広がります。甜面醤でしょうか。食べ進めると
、今度は辛さが口の中に広がります。豆板醤でしょうか。生姜や大蒜も使っていると思いますが、大
蒜は使用しても少なそうです。

この辛さは、辛い物好きな私が軽く来ていますので、辛い物が苦手な方はきついかもしれません。
でも、美味しいです! 最近で食べたもの中ではTOPのおいしさです。

通常、酒量の方が多い私も、ビールの中瓶で丁度ですし、食べれるかと思った純レバ丼も完食。
純レバ丼の1100円は高いと思うかもしれませんが、レバーもてんこ盛りで量も多いから妥当な金
額と思います。

この店は、他様々メニューがありますので、次回、4月の藤まつりで亀戸天神社に来る時も、ここで
昼食にします。

御馳走様でした!




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湯島天神 梅まつり

 【17//2018】

このところ、バタバタして、ブログ更新ができませんでした。

2018/02/11(日)、湯島天神の梅を撮りに行きました。天気は曇天です。ルートとしては、JR京浜
東北線西日暮里駅から東京メトロ千代田線の湯島駅を下車。湯島天神に向かう道々に、親子連れ
でひしめきだしました。

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外国の方も多数来られていました。

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凄い混み方です。天満宮ですので、親子で学業の祈願で来られている方が多数です。

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梅の開花率は6割程度でしょうか。ピンクより白い梅の方が蕾がライムグリーンで可憐に見えます。

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皆の思いが絵馬に綴られています。

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野立てもされていますが、出店が多数でまさに縁日の装いです。

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かと思いきや、東大のマン研が似顔絵を描いていたり

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なぜかフラダンスをしていたりと、都心の湯島天満宮は、様々なものが詰め込まれていました。




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三社祭

 【03//2017】

2017年5月21日(日) 三社祭は5月19日(金)より開催されましたが、最終日にカメラを担いで、浅
草に向かいました。写真枚数が470枚を超えましたので、落ち着いて整理できるまで時間がかかっ
てしまいました。

さて、当日は、田原町にam9:30には到着したいと思い、上野駅から東京メトロ銀座線に乗り変えて
田原町駅まで向かいます。上野駅には既に、’担ぎ屋さん’達もちらほら見受けられます。ここ近年の
祭りでは神輿の担ぎ手がいなく、プロなのか、セミプロなのかわかりませんが、’担ぎ屋さん’に結構
な出費があるようです。

その為、最近の祭りの掛け声が、ほぼ同じになってしまっているのは、いかがなものかと思いますが・・・

まずは、西浅草の神輿前に入ります。中には入れ墨の入った方たちも多くみえます。

そもそも。「三社祭」とは何を祀っているかですが、調べてみました。

三社祭のはじまり

時は推古天皇の時代の、漁師の桧前浜成(ひのくまはまなり)・竹成(たけなり)の兄弟と郷土の文化人
であった土師真中知(はじのなかとも)(後に僧となる)が祀り、三社権現と称しました。「三社さま」として
親しまれている浅草神社は、この三社権現社が始まりとされています。「三社祭」の「三社」の由来はここ
からのようです。

桧前浜成・竹成が隅田川で漁に出ていると、網には人型の像しかとれず、その像を、川に投げ戻しても
同じ像しか取れず、土師真中知に見せると、「これは、尊い聖観世音菩薩像で、自分も帰依する所の深
い仏像である」と兄弟に告げ、その功徳について、くわしく説明したそうです。

兄弟は、拾った観音が現世利益仏(信仰することによって、現世で得られる利福)であることを初めて知り
、信心が揺り起こされ。2人は、深く観音を念じて名号を唱え、「私たちは漁師です。魚がとれなくては、そ
の日の生活にも困ります。なので、どうぞ明日は大漁であるようにお願い申しあげます。」と祈りました。

翌日の朝。兄弟は、また網を隅田川に打ちました。すると、観音像に願ったように、大漁を得ることができた
とのことです。時に、推古天皇の36年3月19日(西暦628年4月16日)とのことです。

土師真中知は剃髪して僧となり、自宅に堂舎を構えて寺とし、観音像を安置し奉りました。そして供養護持
のかたわら、郷民の教化に生涯を捧げたそうです。土師真中知の亡くなった後、跡継ぎの子が、観世音の
夢のお告げを受け、桧前兄弟と土師真中知の3人を神として祀り、三社権現と称したようです。


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