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亀戸天神社 梅まつり と 純レバ丼

 【19//2018】

2018/02/17(土)、先週に引き続き、今度は亀戸天神社梅まつりです。

前日、大阪出張のとんぼ返りで疲れていましたが、今回は2つ目的があります。まず、亀戸天神社
に関しては藤まつりは来ていますが、梅を撮りに来たことがなく、中でも珍しい「蝋梅」を撮りたいと
思ったこと。もう1つは、通常、私は写真撮りの後に、各所で呑みます。亀戸の場合は、「亀戸餃子」
が定番でしたが、新たに食べたい物があり、今回はそれ目的です。 

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いつもながら、賑わっています。鳥居脇の梅も咲いていました。

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満開とはいきませんが、いい感じに咲いています。梅の香りもほんのり漂っています。

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偶然にも、鶯が梅に留まっていました。


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神様に挨拶をして、

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本命の、蝋梅です。3~4本あるうち、枝ぶりが一番良い物です。

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この花びらの形状でも、梅なのですね。珍しいです。


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この写真を撮って、時計を見ると12;30です。しまった、店は一杯かな・・・

亀戸天神社をでて、右に折れて蔵前通り沿いを歩きます。しばらく歩くと、黄色い看板に「菜苑」の
文字。



見た目は普通の中華料理屋さん。中に入ると案の定、一杯で、辛うじて、入口キャッシャー横のカ
ウンターで座れました。

まずは、餃子(350円)とビール(650円)を。「餃子とビールは一緒が良いですか?」と、言われまし
た。喉が渇いていたこともあり。ビールを先に頂きました。



キリンラガービールの中瓶がすぐに来ました。グラスでゆっくり2杯目を飲んだところで、餃子の到着。



餃子のタレは、お酢を入れてから胡椒を思いっきり入れて、辣油を数滴。これが、意外と美味いので
す。亀戸餃子とは違う、プリッとした皮の餃子。

ふと、壁を見ると




これです。今回のターゲットは「孤独のグルメ」にもこの店は紹介されており、「純レバ丼」です。

餃子2個を口にした後に、純レバ丼(1100円)をオーダー。餃子が残2個になった時に着丼!
早い!



葱が山のように乗っています。量も凄いです。これを全体に混ぜ合わせ、



ここからが、本当のスタートです。食べれるかな・・・

蓮華を口に運ぶと、まずは口にはレバーの味と甘さが広がります。甜面醤でしょうか。食べ進めると
、今度は辛さが口の中に広がります。豆板醤でしょうか。生姜や大蒜も使っていると思いますが、大
蒜は使用しても少なそうです。

この辛さは、辛い物好きな私が軽く来ていますので、辛い物が苦手な方はきついかもしれません。
でも、美味しいです! 最近で食べたもの中ではTOPのおいしさです。

通常、酒量の方が多い私も、ビールの中瓶で丁度ですし、食べれるかと思った純レバ丼も完食。
純レバ丼の1100円は高いと思うかもしれませんが、レバーもてんこ盛りで量も多いから妥当な金
額と思います。

この店は、他様々メニューがありますので、次回、4月の藤まつりで亀戸天神社に来る時も、ここで
昼食にします。

御馳走様でした!




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湯島天神 梅まつり

 【17//2018】

このところ、バタバタして、ブログ更新ができませんでした。

2018/02/11(日)、湯島天神の梅を撮りに行きました。天気は曇天です。ルートとしては、JR京浜
東北線西日暮里駅から東京メトロ千代田線の湯島駅を下車。湯島天神に向かう道々に、親子連れ
でひしめきだしました。

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外国の方も多数来られていました。

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凄い混み方です。天満宮ですので、親子で学業の祈願で来られている方が多数です。

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梅の開花率は6割程度でしょうか。ピンクより白い梅の方が蕾がライムグリーンで可憐に見えます。

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皆の思いが絵馬に綴られています。

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野立てもされていますが、出店が多数でまさに縁日の装いです。

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かと思いきや、東大のマン研が似顔絵を描いていたり

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なぜかフラダンスをしていたりと、都心の湯島天満宮は、様々なものが詰め込まれていました。




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三社祭

 【03//2017】

2017年5月21日(日) 三社祭は5月19日(金)より開催されましたが、最終日にカメラを担いで、浅
草に向かいました。写真枚数が470枚を超えましたので、落ち着いて整理できるまで時間がかかっ
てしまいました。

さて、当日は、田原町にam9:30には到着したいと思い、上野駅から東京メトロ銀座線に乗り変えて
田原町駅まで向かいます。上野駅には既に、’担ぎ屋さん’達もちらほら見受けられます。ここ近年の
祭りでは神輿の担ぎ手がいなく、プロなのか、セミプロなのかわかりませんが、’担ぎ屋さん’に結構
な出費があるようです。

その為、最近の祭りの掛け声が、ほぼ同じになってしまっているのは、いかがなものかと思いますが・・・

まずは、西浅草の神輿前に入ります。中には入れ墨の入った方たちも多くみえます。

そもそも。「三社祭」とは何を祀っているかですが、調べてみました。

三社祭のはじまり

時は推古天皇の時代の、漁師の桧前浜成(ひのくまはまなり)・竹成(たけなり)の兄弟と郷土の文化人
であった土師真中知(はじのなかとも)(後に僧となる)が祀り、三社権現と称しました。「三社さま」として
親しまれている浅草神社は、この三社権現社が始まりとされています。「三社祭」の「三社」の由来はここ
からのようです。

桧前浜成・竹成が隅田川で漁に出ていると、網には人型の像しかとれず、その像を、川に投げ戻しても
同じ像しか取れず、土師真中知に見せると、「これは、尊い聖観世音菩薩像で、自分も帰依する所の深
い仏像である」と兄弟に告げ、その功徳について、くわしく説明したそうです。

兄弟は、拾った観音が現世利益仏(信仰することによって、現世で得られる利福)であることを初めて知り
、信心が揺り起こされ。2人は、深く観音を念じて名号を唱え、「私たちは漁師です。魚がとれなくては、そ
の日の生活にも困ります。なので、どうぞ明日は大漁であるようにお願い申しあげます。」と祈りました。

翌日の朝。兄弟は、また網を隅田川に打ちました。すると、観音像に願ったように、大漁を得ることができた
とのことです。時に、推古天皇の36年3月19日(西暦628年4月16日)とのことです。

土師真中知は剃髪して僧となり、自宅に堂舎を構えて寺とし、観音像を安置し奉りました。そして供養護持
のかたわら、郷民の教化に生涯を捧げたそうです。土師真中知の亡くなった後、跡継ぎの子が、観世音の
夢のお告げを受け、桧前兄弟と土師真中知の3人を神として祀り、三社権現と称したようです。


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亀戸天神の藤

 【29//2017】

20117/04/21 この数年、この季節に亀戸天神の藤を撮りに行くのは、王子の桜同様に恒例とな
ってきました。

亀戸天神は菅原道真を祀り、古くは本社にあたる九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東
宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されていましたが、明治6年に東京府社となってよ
り亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社となっています。

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このことから、建造物や池の上にかかる太鼓橋も太宰府天満宮と同様な構造をしております。

本来は、2月~3月には「梅まつり」がありますので、行くべきでしょうが、来年からという事で今回
は見送っています。

ただ、今回の写真撮りも、王子同様、生憎な曇天となってしまいました。この最近、写真撮りには
曇天が多いです。

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藤はその香りと、ボリューム感が魅力ですが、今回は早かったようです。 Web 上では、早咲き藤
のピークが 2017/04/20となっていましたが、あと1週間後位の方が良さそうです。そう、本来は
本日あたりが良いでしょう。

但し、香りはピークのようです。強烈な”和の香り”でした。特にこの藤の香り強烈でした。

季節を、画像として感動とともに留めて行く事は一生続きそうです。

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王子 飛鳥山での花見

 【22//2017】

2017/04/08 曇天の中、飛鳥山を見ました。昨年もあまり天気は良くありませんでした。
本当は、本日は、亀戸天神の藤を撮りに行きましたが、先にこちらを。

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前日、かなりの強風で小雨がありますので客足も少ないです。花びらも結構散っており、いつもより
ボリュームがないになっています。

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なんか、寒く見えますね。人がまばらなこともその要因ですが、皆さん昼から来られるのかな。
その分、人混みがなくて良かったのかもしれません。

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この山は古いので、も古木が多いです。

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この飛鳥山ならではの風景ですね。路面電車とがうまく見える場所はここくらいではないでし
ょうか。一番右の写真は、飛鳥山モノレール(あすかパークレール)というらしく、JR王子駅中央
口改札すぐの公園入り口から山頂までの48mを2分で結んでいます。

2009年7月17日から運行が始まったようで、高齢者、小さな子供連れなど利用しやすくなって
います。無料で乗車できるようですが、私は乗車したことはありません。

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曇天で残念でしたが、風情ある写真も撮れました。

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