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焚き火台の改修検討

 【31//2012】

先週末に、スポーツオーソリティでユニフレームの2012年度版の商品パンフレットをいただいてきました。そのパンフレットでネイチャーストーブの商品説明を見ていて見習う点がいくつか有りました。


これは、ユニフレームのネイチャーストーブです。Lサイズは底面が20cm角です。


此方は、まだ火入れをしていない自作の焚き火台です。

1.4面体の1面に着火口が空いている。
2.底 面はメッシュだが持ち手が有る。ちょうど魚焼き網の様な。
3.ステンレスの板を十字に重ねた脚がある。
4.同様に上部に十字の差し込み五徳が有る。
5.4面体は蝶番で折りたためる様に成っている。

1.着火口はドライバで叩き抜いてからリーマーで穴を広げれば対応可能です。
2.今回の焚き火台は、ほぼ20cm角なので近いサイズの魚焼き網が有れば可能。
3.これは同様なステンレスのプレートを切断する事で加工可能。
4.五徳もステンレスのプレートを切断する事で加工可能。
5.加工可能か検討の必要が有りますが、蝶番を板に揉み込むより、ステンレス棒を用意してステンレス板の耳をピアノ蝶番化する方が良いと思っています。これは、火入れしてからでもできますので日を改めた方が良いかも知れません。

まずは、1度、使用してみなくては分からないところも有ります。

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焚き火台の火入れはいつに

 【30//2012】

焚き火台を作ったは良いのですが、まだ、火入れはしておりません。週末には為したいと思いますが、場所を考えると彩湖・道満パークで有れば申請が不要ですので、試しやすいですね。

埼玉県は、公園施設でバーベキュー等火を使っても良い場所に関しては、使用する4日前には管轄下の市役所に申請しなくてはなりません。

折角、試すなら、重いですが100均スキレットも持って行きたいな~っ(^^)

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パワーベルトペダル

 【29//2012】

以前から作ろうと思っていた自転車のペダル用のベルトを作りました。

材料は100均で売っている旅行バック用のベルト。



これを使ってペダルにベルトを取り付けます。まず、ペダルに着いている反射板を外します。ペダルと反射板の間に、マイナス・ドライバーを入れて捻ったら簡単に外れました。



ペダルの上に通常履くスニーカーを置いて、ベルトの長さを測ります。ペダルに斜めに渡して取り付けます。外部から足を内側に向かってペダルに差し込んでから、足を自転車に並行になる様に、外に捻ると足の甲をベルトが締め付ける様に作ります。



ネジで固定するベルトの両端は、ペンチでかしめて置きます。ベルトの長さは、安物のベルトですので伸びやすい事を考えて、多少短めにしました。

切り口の両端はライターで炙り、ほつれが出ない様にしました。穴はベルトを二つ折りにした位置がずれない様にラジオペンチで挟んで、目測で端より15mm中心に半田ゴテで穴を開け樹脂が溶けているうちに別のラジオペンチで挟んで、溶着させました。



さて、取り付けです。ペダルのネジを緩めてベルトを当てて、再度締め付けです。



足を外側からベルト内に入れて自転車と並行に踵を内側に閉めます。すると、つま先は締め付けられます。これにより、踏みつけた力だけで無く、引き上げた時もペダルが足に着いてきますので、パワーロスが減ります。

ただし、走り始めは片足はペダルに差し込んでいますが、もう片足を簡単にベルトに通せるかです。多少、慣れが必要かと思います。

とりあえず、走行は楽になるはずですので、来週末に色々走って見ます。

Category: 自転車

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16cmフライパンの取手

 【22//2012】

焚き火台対応の100均16cmフライパンの焼き入れをしたは良いのですが、取手が外れないはめ殺しとなっています。

スタッキングが出来ませんので、再度、100均に行きアイストングを加工して取手を作ろうと思っていました。が、ふと、小型のロックプライヤーが目に飛び込んで来ました。他にも流用出来る物にした方が良いだろうと思い、16cmの親子鍋用蓋と合わせて購入して来ました。このロックプライヤーは210円です。



ちゃんとしたロックプライヤーは昔から使って居ます。取り外ししにくい物などを取る時に重宝しています。

さて、この小型ロックプライヤーを使う為には、フライパンの樹脂部は切除しなくては使えません。金具が長すぎても持ち運びに困ります。

自転車のペダルのパワーベルトのテストも有りますが、フライパンの取手加工も来週末以降かも。

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デイパックの改造

 【22//2012】

私は、休日の移動では肩からたすき掛け1本で背負うデイパックをよく使います。


結構気軽に使え、簡単に手前に回して荷物の出し入れが出来ます。難点は、自転車でこのデイパック背負って走ると、段々、背中から横にずれて来ます。

カチッと固定したかったので、カメラを持ち歩く時によく使う、LoweProのスリングショットをお手本に手を加える事にしました。以下がそのスリングショットです。


スリングショットはメインのワンストラップに補助で細いストラップを使い締める事が出来ます。

材料は100均の荷物を締め付ける樹脂バンドです。金具で締め付けれる様になっています。締め付け金具があり部分はベースから切り取り、デイパックのストラップに縫い付けます。樹脂バンドの切り口はライターで焼いて、ほつれを止めた上で、ストラップとの接点を□の後に中を×に縫込みます。手縫いです。

次に、細い梱包ストラップを少し折り曲げて、デイパックに対して垂直になるようにデイパック角に□×と縫込みます。一旦、背負ってからストラップの長さを確認して切断して切断面はライターで焼いておきます。



Tシャツの時と、ジャンパーを来ている時では長さに差が出ますので、ながめにカットしています。このままですと、薄着の時はベルトが垂れ下がりますので、同じベルトを使い抑えの輪っかを縫い付けて作りました。裏側に糸を1本縫い付けて、一定の位置のスライドしかしないようにしました。これをしないと、ベルトをストラップから外すと、抑えが簡単に落ちてしまいます。以下が仕上がりです。



早速、自転車乗り装着感を確認しました。ピッタリとして自転車走行中でもずれません。スリングショットの様に、ワンタッチに樹脂金具で脱着が出来ませんが、105円の出費で満足が出来る物に成りました。

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100均フライパンの焼き入れ

 【21//2012】

先週、携帯焚き火台を作り、100均スキレット(と言っても200円ですが)を持って行きたいと思いましたが、鋳物ですからかなりの重さに成ります。

そこで、同16cmサイズの100均鉄製フライパンは使えないかと購入して来ました。



このスキレットの板厚は0.6mmで、弱火で使用してくださいと記載されついます。大体、100均の中華鍋、フライパンは同様の表記です。要するに塗装が焼けて取れてしまうという事です。

であれば、塗装を焼き切って酸化皮膜を作ってやれば良いわけです。そこで、鋳物のスキレット同様にオリーブ油を使い焼いては塗りを繰り返し、下処理をしました。



急激に火をあげない様にし、繰り返し焼いては一旦、火を止めてオリーブ油を塗る事を繰り返しました。

結構使えそうな色をしています。日を改めて、一度、炒め物を作って見た上で、焚き火デビューです。

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コンパクト・フィルムカメラの追加

 【16//2012】

昨日、義父より連絡があり、フィルムカメラだけどカメラ好きの君が使えるというなら使って、と連絡。

義父の家は盆過ぎから建て替えをするので、持物を整理する中の話です。

行ってみると、コンパクト・フィルムカメラが5台。義父もカメラのキタムラに問い合わせている様で、フィルムの製造をする会社は確認しているようでした。相変わらず細かい方です。

デジタルカメラ化が浸透した中、元来、余り細かい事が好きでない義父が、捨てる前にカメラ好きな私が有益に使えるなら、という考えからの声がけでした。



持ち帰って、取り敢えず一つ一つ見てみます。一般的な扱いです。見た感じは通常ではジャンク品の部類に成ります。合計5台です。

まず、OLYMPUS PEN EE-2。


私も既に持っているカメラです。レンズ周りのセレン光電池により稼働するカメラで、露出不足の場合はフアィンダー内に赤ベロが出てシャッターをブロックします。

外装はあまりいたんでいません。内部を開けると、


見えずらいですが、蓋の一部が錆びている事と、モルトプレーンがボロボロです。全体を、燃料アルコールをパフと綿棒につけて汚れを拭き取ります。

かなり汚れはありますが、この年代の機種では普通です。蓋を開けて、明るい場所でのシャッター押しと、受光部に手を当ててシャッターがロックして赤ベロが出るか確認します。

大丈夫でした。セレン光電池は生きています。モルトプレーンは入手が手間なので、OLYMPUS TORIP35で施した、椅子などの脚に傷防止で貼るフェルトが丁度使えます。レンズもカビていませんでした。

私の持っているEE-2は分解してファインダー清掃した時に、パーツを組み合わせて修理したことがわかりました。おそらく、3個1です。セレンの配線も荒く、配線と半田付けをやり直しました。

それと比べて、ワンオーナーですから、このEE-2は貴重です。

5台もカメラが来ましたから、しばらくレストアで楽しめそうです。今日はOLYMPUS XA2用のボタン電池LR44を2個購入して来ました。このカメラもレンズは大丈夫でしたがモルトプレーンがボロボロでした。救いはケースに入っていたことにより、レンズはダメージがありません。


LR44電池は入れっぱなしで液漏れしていましたが、電極部が酸化していなかったのが救いです。フラッシュ部は単3電池1本です。ラッシュ部を外すとかなりコンパクトに成りますので、復活してくれる事を願います。

Category: コンパクト・フィルムカメラ

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自作焚き火台

 【15//2012】

以前から、子供も大きくなりキャンプやバーベキューもできなくなったので、1人バーベキューをしたいと思っていました。車も売却して自転車移動が多い事からコンパクトなコンロが欲しいと思っていました。

かと言って、焚き火もしたいので、あまり小さいと困ります。そこで、ネットで探すと、100均のステンレストレーを4枚使い枠組みを作り、ダブルクリップやガッチャ玉で止めている物が多く挙がっていました。

大抵は12cm位の焼き網想定が多く、加工もほとんどしていません。そこで私は、焚き火台を兼ねて、炭の置き火やアルコールストーブの風防になる物で20cm角サイズの焼き網が乗るタイプを作る事にしました。


材料です。21.5cm角のステンレストレー5枚、22.5cm角の焼き網2枚、ステンレスのダブルクリップ、焼き串です。下の袋は、バラして運ぶ時のA4サイズのチャック付き袋です。

ステンレストレーが5枚有るのは、1枚は下の灰受です。焼き網の1枚は燃焼材受に成ります。

制作工程は手間でしたので、写真は撮らず、諸先輩に任せます。注意して加工した点は、切断した箇所はサンディング処理をするのでは無く、折り曲げ加工処理をして強度をあげる事と怪我をしないようにしました。



下部の穴は、板を切断の上二重に内側に折り曲げ、空気の取り入れと燃焼材を受ける網を乗せる様に4面とも加工しています。上部の切り込みは空気の取り入れと、燃焼材の投入口と成ります。この加工により、上部全てを塞ぐ鉄板や鍋を置いても、空気は取り込まれ、燃焼材も投入できます。

もちろん、上部の切り欠き部含めて内側に折り曲げ加工処理をしています。4面の板は、ダブルクリップで2カ所固定します。



上部のからの写真です。内部の燃焼材を受ける網は、上部の網と同じですが、周りのコーナー金具は外し、2面のラインを1本づつ抜き網はばらけない様に飛び出針金を内側に織り込んでいます。

後は火入れをして調整と、2面に串が4本入る穴をいくつか開け鍋などの高さ調整します。これは今後、購入するコッヘルなどに合わせて穴を開けます。

多少、重さは有りますが、まずは完成です。

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ホーボーストーブ

 【08//2012】

アルコールストーブは2基作り、まだ改良の余地は有りますが、薪を使うストーブも良いなと思い、色々製品を見ていましたが、結構高価です。

高効率のストーブの中で折りたたみ式のネイチャーストーブも有りますが、ブッシュバディストーブに着目しました。原型はホーボーストーブの様です。

ホーボーとは放浪と言う意味で、アルコールストーブ同様、ウルトラライトハイキング向きのストーブで、自作されていた物です。

二重構造になっていて、薪の燃焼時のガスも利用出来る高効率のストーブになっています。

パイナップル缶や桃缶を使えば加工出来そうです。その分、耐熱塗料などを塗布してやらなくては直ぐに汚くなりそうです。

来週末以降に制作して見ますか。

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