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焚き火台の改良

 【19//2012】

自作焚き火台は、実家の庭で火入れが出来、改良点が見えて来ました。まず、内部の炭受けあみは弱すぎましたので、ダイソーで20cm角の網がありましたので、変更しました。


脚が無くては、下のテーブルなどにダメージが有りますので、サウスフィールドの折り畳み式の焼き台を購入しました。

サウスフィールドでは500円代でこの様な網が入りますが、他社では安くて2000位です。この網の良い事はシングル・ストーブの五徳としても使用可能と言う事が良いですね。

側面下部に穴を開ける必要性に悩みましたが、焼肉をする場合、その油も焼けて炎がつますので、今の仕様でも空気が入りすぎるくらいです。

後、考えられる点は、上部側面のV字の切り込みは、もっと大きく空いていた方が、上部を塞ぐ場合、燃焼材が入れやすく、空気も多く吸い込めます。

他は、組み立てはダブルクリップですが、蝶番もしくはピアノ蝶番にした方が組み立て安くなる事から加工検討が必要です。

焚き火代のサイズは今回の20cm角の方が扱いやすい事がわかりました。これより小さいと、焚き火台には不向きで肉と野菜などの分けた焼き方や、焼き物と鍋などが無理となります。

基本形は確認出来ましたので、随時、使いやすく改良するのみです。

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シングル・ストーブの到着

 【18//2012】

なん店舗かスポーツ店を回りましたが、SOTO(新富士バーナー株式会社)ST-301は置いていませんでした。ネットの方が価格安な事もあり、Amazonにオーダーして翌日到着しました。



予定より大きな箱が届き、開けると運搬時の衝撃を出来るだけ受けない様にして有りました。



実際の箱を開けると、収納袋と合わせて入っていました。畳むと其れなりのサイズに成ります。



収納袋にしまってみましたが、皆さんがおっしゃる様に袋が小さく、ホースが出てしまうしまい方がベストの様です。皆さん同様、100均で適当な収納袋を探そうと思います。

火入れは、また後日。

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シングル・ストーブの検討

 【14//2012】

シングル・ストーブは様々なタイプが販売されているので、製品を選ぶのが大変です。

燃料代を考えた場合、通常のカセット・ボンベの方がローコストです。また、コンロとボンベが接触するタイプと、ホースでコンロとボンベをつなぎ、離して使えるタイプがあります。

私は分離していた方が安全と考えます。カロリー数は大きい方が料理しやすさがあります。

当初は、ホワイト・ガソリンや車に入れるガソリンが使えるタイプわ考えていましたが、レギュレータを定期的に交換する必要が有るし、パーツ代もそれなりの価格となります。下記写真は上がMSRのタイプで、その下はSOTOのタイプです。



下記の様な典型的なストーブも軽いのは良いですが、安定性と五徳のサイズが気になります。


そこで、以下のタイプがが良いのではないかと言う結論となりました。SOTO ST-301です。


ボンベとストーブはホースで分離しており、ボンベは通常のタイプで、燃料代も安価です。

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分割箸の作成

 【06//2012】

コッヘルを購入して、お箸やスプーン、フォーク等も必要と思い、あれこれ考えているうちに、スプーンとフォークは先割れスプーンにしてお箸は分割箸をと考えました。

お箸はスノーピークから分割箸が出ていますが、他の製品同様高額です。そこで、分割箸は自作する事にしました。

いくら、ケース付きで丁寧な作りで3800円位では購入出来ません。


100均でステンレスの中空箸、竹の丸箸、金鋸、大きめの鉄鑢を購入して来ました。

まず竹箸の塗装部の境目でカットをします。


次に、30mm程、竹箸をステンレス箸に差し込める様な長さで、ステンレス箸をカットします。

切断面は鑢でバリを削り取ります。

竹箸は切断面から30mmにカッターナイフで筋をいれて、少しづつ削って行きます。ステンレスのパイプに合わせながら、削りすぎない様に注意しながら削ります。



地味な作業でしたが何とか出来ました。ステンレス箸は予備は1セット、竹箸は4セット有りますから、また作る事も出来ます。

あとは、ケースをどうするかです。子供用の箸箱か布で作るかですが、自作品が増えると嬉しいです。

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コッヘルの購入

 【05//2012】

買おう、買おうと思い、時間がかかりましたが、昨日、LOGOS ソロツーリングクッカーを購入しました。ステンレス製だから、アルミと比べて重いのですが、強度があります。アルミのカトラリーはアルツハイマーのトリガーになると言う事も気になっています。



ステンレスは洗ってから食酢を薄く塗ってやると皮膜を作りメンテナンスも楽です。

収納の袋はついていませんでしたので、100均で巾着袋を購入した方が良さそうです。

通常の料理とまでは出来なくても、100均スキレットサイズですから、使い方次第と思っています。サイズをあげればバックパックには向きませんので、適当なサイズと思っています。

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小型ロケットストーブの検討

 【02//2012】

まだ、焚き火台のテストもしていない中、ロケットストーブの事が気になっています。

近年、アメリカで発明されたストーブに、ロケットストーブと呼ばれるストーブが有ります。後年、ロケット・マス・ヒーターと呼ばれる様に、元々は薪を高効率に燃焼させる方法で、通常の薪ストーブの1/4の燃料で同等の暖を取れると言われています。以下は、ネット上で良く使われているロケットストーブの原理を示した図です。

流が起こります。煙突が短くても吸い上げが強いことから焚き口から煙が出ません。

バーントンネルも同様に断熱される事から内部の温度は急上昇し燃焼ガスは科学変化をおこし完全燃焼に近づきます。これらから、少ない燃料で効率よく燃える事になります。ロケット・ストーブと呼ばれるのは、燃焼時、ゴーと言うロケットが噴射している様な音を出すからの様です。

ヒートライザーが温まる迄時間が幾らかかかる為、液体燃料やガスボンベの様に速攻に炎が上がる事は有りません。

さて、このロケット ・ストーブは、そもそも、ドラム缶等の様な物を使用した大型ストーブです。燃焼パイプの口径に対してヒートライザーとバーントンネルは、それぞれ3倍以上の長さが必要とされています。

ストーブ自体を小型化する事は燃料も小型化する事になります。エスビットや陶板焼きに使われるメタノール系の固形燃料を考えています。携帯するサイズを考えると、炭酸飲料の350ml缶もしくは、弱冠、大きなサイズが限界と考えます。コッヘルより小さくしたく思っています。

このコッヘルの中にストーブをスタックする事は無理ですが、以下の油濾し缶を外装に使う事を考えています。



100均で販売されており、スチール製で持ち手が有る点と、蓋があります。アルミ製はこのサイズからですと対象外とし、耐熱塗料で仕上げるつもりです。ヒートライザーはスチール缶を使用するかステンレス板の加工をし、バーントンネルはステンレス板の加工に成りそうです。

問題は、耐熱保温材です。通常のロケット・ストーブの様に、植栽用の土では重量が増します。

適当な断熱材を探している中、園芸用のパーライトを使用されている事例が有りました。パーライトとは土壌改良やハンギング・バスケット用として火山岩として産出されるパーライト原石や珪藻土等を高温で熱処理してできる人工発泡体です。



ただ、軽量なのは良いのですが、通常、ペール缶や一斗缶などのサイズでの使用例は有りますが、小型缶サイズで期待する断熱効果が有るかです。事例が無い事から試してみるしか成さそうです。

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1人用コッヘルの検討

 【01//2012】

コッヘルはドイツ語で、英語ではクッカーです。

家族でキャンプに行く時は、4人ですのでそれなりのステンレス製のセットを購入しました。ご飯は今でこそ、家では電気釜を使用していますが、元々、圧力鍋を使用していましたので、そのまま持って行きました。他、ダッヂオーブンを持って行きました。

1人で、バックパックや自転車での移動を考えると、コンパクトで軽量な物が助かります。

現在、購入を考えているコッヘルは以下のLOGOS製のツーリングクッカーセットです。



このコッヘルはステンレス製で重さはアルミ製と比較して重量は増しますが、耐久性を重視しました。チタンは最軽量ですが、高価と言う事と、焦げ付きやすい点から除外しました。また、スノーピークのアルミ製のトレック900や1400もスタッキングし易さから考えましたが、縦長になると調理時間が増える事から除外し、平形コッヘルの採用を決めています。

スタッキングしやすい形状と、調理し易い形状とは、相反します。


スノーピーク トレック900

別途、兵式飯盒も検討しました。昔使用した、蓋がフライパンになる取手が付くタイプは意外となくなっているのですね。



これは、老舗のエバニューの兵式飯盒です。蓋に取手がありません。以下は
同エバニューのチロル飯盒で、蓋に取手が付くタイプです。



兵式飯盒は基本、アルミ製でエバニュー製品はきちんと焼き付け塗装がされています。その分、2900円くらいしますが、他メーカーで取手なしで有れば1600円位でも販売されています。

兵式飯盒は元はドイツ軍の物をまねて、炊飯しやすくした物です。ただし、4合焚きの事から1人と言うより、何名かで、ご飯、汁物と合わせて調理する事に向いています。

現在の自衛隊には飯盒2型というものがあり、通常の飯盒の半分の高さで2合焚きに成っている様です。ただ、最近は調理する事も無い事から、サイズを小さくしたようですが、「ラーメンが作れない」と、隊員には不評との話もあります。

飯盒はスタッキングは難しそうで、シングルストーブ等には不安定ですが、、焚き火でも使える点は魅力的です。ただし、蓋がフライパンと使えるなら状況によっては使えるクッカーと思います。

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