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Libretto L5の設定2

 【28//2014】

Libretto L5をネットに繋ぐと、WindowsXPの修正パッチは次々と更新をしていきます。サポートをし無いと言う表現ではなく、更新をし無いと言う表現の方が良さそうです。

WindowsXPはSP3の更新を終えながら、継続的に修正パッチの更新が進みます。

昨晩は、スタンドアローンで設定の見直しをしていました。通常はネットに接続したままで更新をかけて行くので、理解していまさせんでしたが、修正パッチは一定量をダウンロードしておき、段階的に内部で更新を進めることから、スタンドアローンでも更新が進みます。

そのなか、msconfig内のスタートタブ内の見直しをしました。見ていくと、機種固有の物が多いですが、dumprep 0-kがありました。dumprep 0-kはWindows XPシステムに障害が発生した内容を記録するもので、起動させなくてもよいならば外した方が早くなります。

早速、チエックを外し再起動をかけました。案の定極端に起動が速くなりました。

画面は一旦、クラシックテーマにしてみましたが、あまり動きに変化はありませんでしたので、標準仕様に戻しました。

ディスクエラーチエック、デフラグをかけながら修正パッチをかけて、諸設定をし、最後にレジストリの設定変更をする予定です。

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Libretto L5の設定1

 【26//2014】

とりあえず動く様となったLibretto L5ですが、基本、stand-aloneで、iPhoneやiPodのバックアップと考えていますが、最低限のセキュリティは必要です。

家のネットワークはかなり厳しくルーター側で抑えていますが、完璧と言う訳でもありませんので、種々設定をします。

まず、OSはオリジナルがWindowsXP SP2 HomeEditionです。現時点で、Microsoft側の修正パッチが有効か不安でしたが、ネットワークに接続すると随時更新を促されます。

合間に、ブラウザーのIE は攻撃の的ですので、Friefoxを入れましたが重すぎて同じMoziraのSeaMonkyを入れました。Mozira系のGeckoエンジンの方が安心です。でも、Libretto L5には重いです。Linuxに慣れていることもありイケルと思ったのですがね…

さて、アンチウイルスソフトは過去、落ちる前に、Avast!を入れていましたがKingSoft2015に入れ替えました。Avest!はフリーの期限が来ていたことと、意外とPoorな機種では重くて厳しいです。反面、KingSoft2015は結構軽いです。

iTunesは重すぎですから代替の、CopyTrans Manager を入れます。でも、アプリ数が多いから意外と重い事と、iPhoneを、接続すると「ドライバがありません」と怒られますので、別途いれる必要がありますが、一旦、放置。

合間にMidoriと言う、軽量とうたうブラウザーを入れましたがまともに動かず削除。

途中、テーマをクラッシックにしたら、少し動きは良くなりました。合わせて、HomeEditionなので、起動時にCtr+Del+Altを押してからパス入力出来る様に変更。この方が、何かの時、ウイルスの起動は抑えられます。

Libretto L5はWi-Fi機能搭載機種もありましたが、手元にあるもには機能がありませんので無線通信を一時でも使うならPCMAICバスを使ったモデムが必要です。手持ちはWEP対応のカードしかありませんのでセキュリティは弱く、私が家で作る環境はWPA/WPA2なのでついて来ません。

これは、追い追い秋葉原で中古を探すとしてネットワークは有線処理の方がどちらにしても早いので、とりあえず、このまま走ります。

色々触ると、この数年でPC関係のハード、ソフト共に大幅に進化しています。nexus7を触るとこれらPCが完全に化石です。タブレットは、PCとして考えるとまだまだですが、Web閲覧やメールであればネットワークに特化しCloud時代に根づいていますので扱いは良くなっています。

反面、誰でも家電かのごとく使えることから面白さには欠けます。資産は有効活用しながら現代に生かして行きたいと思います。






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Libretto L5の分解

 【25//2014】

数年前に、知人よりLibretto L5を譲って頂いていましたが、手元に来てから、冷却ファンが不動となり、オーバーヒートから起動出来なくなりました。分解するのも、小型機なことから配線が大変そうで放置していました。

最近、Libretto L3の再設定をしたこともあり、思い切って分解することにしました。



バッテリーパックを外し、まず背面のビスを緩めます。その後にキーボード側とシャーシ側の中間をこじながらゆっくりと分離させます。


その後に、液晶側のキーボード端にある樹脂のバーをマイナスドライバーを使いながら、ゆっくりこじて外していきます。

これでキーボードが外れます。


ケーブルは直ぐに外れてしまいます。



左脇に冷却ファンがでて来ました。頃が回らなくなり、CPUがオーバーヒートして止まってしまっていました。とりあえず、ファンは分解せずに、カメラ用のブロアーでファンを回してみます。

何度か風を当てて回していると埃の塊がいきなり飛び出しました。大抵、これでファンは回るだろうと、ボディを締め直しました。

電源を入れると、案の定、ファンから風が出て、起動し出しました。とりあえず触っているかと動かしパスワードを入れる為に矢印を動かす為にアキュポイントを動かそうと指を添えても動きません。

ケーブルが外れているのか?

再度バラし、何度かさし直してから起動させてを数度しましたがアキュポイントが反応しません。

諦めて、手持ちのBluetoothマウスのアクセスポイントを指してみると、デバイスの認識をして矢印が動きます。

とりあえず、しょうがないか。アキバで小型のマウスを買おうかな…

と思いながら、アキュポイントを触ると動きます⁈ アクセスポイントを外しても動きます。

何かのきっかけで、ドライバが壊れていて、Bluetoothマウスのアクセスポイントを指す事により、再度ドライバがインストールされた様です。

助かった!



さて、設定してみようかな。




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Libretto L3の再設定

 【20//2014】

この土日は、久しぶりにLibretto L3を引っ張り出して来て設定し直しました。まず、内容を確認すると2年前にリカバリして細かい設定もしていませんので、Windows2000のみでした。nexus7を手に入れてから気がなくなったのですね。

今回は、ファィルサーバーも睨んでの再設定です。どうせならPuppyLinuxのみで使いたいと思いましたが設定の仕方を忘れています。

まず、NTFSのファィルシステムをFATもしくはFAT32にしなくてはPuppyLinuxは認識しませんので、いれる方法から考える必要があります。PCスペックから考えると5シリーズでは難しいことから4シリーズの最新版PuppyLinux4.3.1 2012を入れます。

ISOファィルからディスクブートさせようとしましたが、FAT32エリアを設けていない為か、ドロップしてしまいます。

このバージョンは良いことにWindowsから入れることができるインストローラータイプのファィルもあります。今回は、これを使用します。

凄いですね。勝手に、NTFSのWindowsを残しながら、FAT32エリアを3分割します。1つはメインのパーテーション、その後ろにスワップファィル、もう1つはファィル用のパーテーションです。

再起動させるとWindowsとPuppyLinuxを選択する画面となります。次に、記憶したデーターを使うか使わないかの画面に移行しますが、通常は自動的に記憶データーを起動します。

Libretto L3の画面サイズは異形のことから、自分の過去ブログを参考に変更し、Ethernetケーブルを接続しネットの接続までは完了。意外と手こずりました。



元々、PuppyLinuxはWindowsとのデュアルブートはせずにフルインストールをするつもりなので、次回は、再度、内部設定の変更からか、ISOファィルを入れたライブCDを使用し、フルインストールをします。



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