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帰省と思い

 【27//2014】

昨日、仕事納めとなり、本日は帰省の為、新幹線内での記載です。

あい変わらず忙しい1年でした。年々忙しくなっているのは会社も成長しているからでしょう。

今年は私の人生でも転機でした。父親の他界がこれ程、影響うがると思ってはいませんでし
た。人は誰も定められた寿命が来れば、この世を去ることは分かっていても、自分の親はい
つも生きているという変な思い込みが有りました。

葬儀の時に弟2人は、人前を外して大いに泣きました。私は喪主のことも有りますが、泣いて
はいけないお自分に言い聞かせていました。父親が、より悲しむと思ったからでしょうか、その
分、酷い風邪と倦怠感で葬儀を過ごすこととなりました。

思えば、と父親が何かを訴えかけていたのでしょうか。翌日は何事もなかったように、体調は回
復していたのでした。

夫婦では伴侶が他界したら、3年間は注意しろと言います。他界した方が伴侶を呼びに来ると言
うことらしいです。

母も癌となった父を10年間、良く匙を投げることもなく見ていただけたと感謝しています。父も感謝
していると思います。

亡くなる前日、母と息子3人がいる中、眼を開けて頷いていたことが今でも脳裏に残っています。
この年始休みが平穏な年末とより厳しい年に向けての充電期間になればと思っています。

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WindowsXPの代替OSは? Vol.3

 【23//2014】

WindowsXPが入ったVGC-RA50はOSよりもハードにガタがきているのですがとりあえず
デュアルブートでPuppyLinux Precis5.7.1をいれることにしました。

ただ、使ううちに分かったのですが、PuppyLinuxはsfsフィルにアプリ含めて保存して、RAMにデータを置くことから起動が速くなります。ただし、別データを入れすぎると起動が遅くなることは当たり前のことです。

結局、WindowsXPの代替とするなら、UBUNTUクラスのOSを入れなくては厳しそうです。選択肢としてPuppyLinuxをフルインストールにするかLinuxBeanという手が有ります。

PuppyLinuxは5.7.1のことからUBUNTUを受け継ぐところが多いです。このことから、フルインストールをすることにより、扱いが良くなる可能性が有ります。

LiuxBeanはもともとUUNTU派生ですので、難しい設定は少ないはずです。

現時点では、PuppyLinux5.7.1をGrab4dosを使用してディュアル・ブートしています。これを、LinuxBeaを含めたマルチブートで検証の上、対象Linuxの確定をします。


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WindowsXPの代替OSは何か? Vol.2

 【22//2014】

最近、WindowsXPが賞味期限のことから本腰を入れて、VGC-RA50に入れるLinuxを選定して
います。UBUNTUは起動しませんでした。

現在の候補としてはPuppyLinux
LiuxBeanです。

PuppyLinuxに関してはPuppyLinux Precise-5.7.1を対象にしております。「本家版 Precise Puppy
Linux 5.7.1-retro をベースとしたもので、non-PAEです。RAM 4GBは認識しません。本家版と違い
seamonkeyを同梱していないことも留意ください。」という点は確認済です。


LinuxBeanは「linuxBeanは、「軽くて速くて即使える」ことを目標に据えた、ubuntu派生のLinux
ディストリビューションです。調整しなくても日本語が使え、すぐにネットに繋がり、欲しいソフトが
簡単が探せる、Linux初心者が古いPCを再生させるための切り札を目指しています。」とうたわ
れています。

起動時間をLinuxBeanは、様々なアプリが使えることは魅力ですが、PappyLinuxの方が良さそうです。

まず、ドライブをデフラグしてからPappyLinuxをハードに入れて、デュアルブートにします。デフラグには時間がかかりそうです・・・

Category: PC

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WindowsXPの代替OSは何か? Vol.1

 【14//2014】

WindowsXPのサポートがないなか、と言いながらも悪意があるアプリの削除パッチなども継続して送られて来ますが、個人使用と言いながらも不安なのは事実です。

ルーターとアンチウィルスソフト、ファイヤーウォールは強固にしていますが、常時、個人監視は難しいと思っています。

私はシステムデータはCドライブ、データはDドライブ、アプリケーションはEドライブと切り分けていますので、最近不安定なことからCドライブをリカバリし、エラーチェックと不要なレジストリをあぶり出したら、何事も無かった様に動いているPCをみてかわいそうになっている今日この頃です。

ハードスペックとしてはcぷがPentiam4ですからかなり昔の世代ですが、無事の様ですね。メモリは2G迄搭載できますが、1.5G迄搭載しております。

私の場合、写真データや動画を扱うのが主ですので、CPUとメモリはハイスペックである方が扱いやすくなります。

PCは買い替えは検討しておりますが、貧乏性なのか使える物は使いたいという考えが有り、代替OSの本命を探しています。

最近、ChromeBookの日本語版もでて話題をよんでいますが、ベースとなるChromiumOSという物が出ていますが、できはイマイチの様です。であれば、軽量なPapyLinuxを使うのが良さそうです。

PappyLinuxは以前よりよく使用していることから、馴染みも有りますし癖も分かっています。

PappyLinuxの中で、Ver.5.7.1に注目しました。Librettoなどは、Ver4系が向いていますが、VAIOに関しては最新スペックはなくても、このバージョンでは走りそうです。

まず、通常通りCDにイメージを焼いてCDブートさせます。問題なさそうです。
重要になるのはメディアの録・再生です。ISOデータもストレスなく再生します。

PappyLinuxの利点はRAMディスクにデーターを読み込みますので高速起動する点は良いです。様々に手を入れられているものの、サイトの動画が認識しないことも有ります。

まずは、CDブートで検証してから問題なければ、デュアルブートをし確認の上
フルインストできるのか検証をします。

さて、他のLinuxで見ると、UBUNTU14.04LBは安定バージョンのようですので最新の14.10でなければうごきそうです。UUNTUもどんどんハードの要求スペックをあげてきています。

本来、Linuxはロースペックのハードでも動く点が魅力だったのですが・・・

この他、UBUNTU派生のLinuxBeanと言うものも軽いと言う噂です。幸い其々LiveCDでテスト起動もできますので検証の上、代替OSを確定します。


Category: PC

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