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Windows10のアップグレードとCortana

 【29//2015】

左肩の骨折手術退院後、1日目です。

入院中は、病室内が21度位の室温に保たれており、上は半そでシャツで十分でしたが、自宅では
そうもいきません。昨晩は、寝る体制に苦戦しましたが、iPhoneの熟睡アラームで計測値を確認し
ましたら6時間睡眠で、行く水度は5段階の3でしたのでマーマーです。

入浴も、患部を食料用のラップでくるんで慎重に洗うこともでき、ゆったりできたのでしょう。前腕部の
浮腫みも前日より弱冠改善されてきました。指はPCのキーボードを使うので、浮腫みはほぼありま
せんが、左手の甲は浮腫みがありますので、意識してマッサージの必要があります。

以前は、土日は平日より長く寝るようにしていましたが、同様の時間に変更し、体調を馴染ませます。
通常通り、5:30時に起床し、服を着替え、ゆっくり片づけ、洗顔、うがいをし、コーヒー、トースト、バナナ
、ヨーグルトという通常の朝食をとりました。左手の前腕が使えるといっても、肩を動かせませんので、
片手で処理をするには時間が倍かかります。

PCを起動すると、Windows10のアップグレート表示となりましたので、とりあえず再起動させると、今ま
でにない、円のグラフがあり、下には、「ファイルの更新」、「機能、ドライバの更新」「設定の更新」と表
示されました。

結構の時間がかかり、何度か再起動がかかり完了すると、「更新は完了しました」「新しい機能が追加
されました」「ファイルは元の場所にあります」と表示されて立ち上がりました。

変わったところで目立つのは、検索窓がCortanaになったこと、PDFファイルがEdgeのアイコンに変わって
いることでした。Cortanaの日本語正式実装ですね。

Windows10 UpGread

Edgeも機能追加です。

Edgeの機能


前面にCortanaを出しています。音声認識アシスタントでは、Googleが「Google Now」、Appleが「Siri」
と音声認識AIを持っていますが最後発になります。先進的と言われているのはGoogle Nowですが
、Cortanaはどこまで迫るでしょうか。

Cortanaというネーミングは気に入っています。バンジースタジオにより開発されMicrosoftより2001年に発
売されたXbox用、Xbox360用のファーストパーソン・シューティングゲームで、主人公のMaster Chiefと強い
絆を持つAIの名前です。

一説によると、Microsoftが、LINEで高校生女子キャラで人気を得ている「りんな」は、Microsoft Cloudの
Azureに情報蓄積をさせる手段という話もあります。Big Datanの情報蓄積がAIのカギです。ゲームストーリ
ー同様、Cortanaは人間の脳に迫ることは、感情を持つことはできるのか・・・

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退院

 【28//2015】

本日、無事、退院しました。が、これからが本番です。

記録の為に手術後を振り返ると、

手術にはお医者様4人掛かりで4時間かかり、出血が1000ccもあった事を看護婦さんより伺いまし
た。左肩の骨の破損が激しく、一部、人口骨を使用してプレートでビス留めしたようです。手術後は
回復室というナースセンター横の部屋で一夜を明かします。

全身麻酔と同時に左首から腕全体に神経ブロックをかけて痛みを抑えて一途のことですが、15cm、
肩にメスを入れていることから、麻酔が切れてからの激痛は半端ではありません。

私は我慢強い方ですが、あまりに痛みが強いことから、まずは座薬をしてもらいましたが、まったく効
果なく、その後、点滴で強い痛み止めを打ってもらいましたが、1時間後には激痛が続きました。6
時間開けなくては鎮痛剤は使えないことから、耐え、また座薬を入れてもらいました。鼻からの酸素吸
入をここで終了。左肩には冷やすことから氷枕や保冷剤が交換されていきます。

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ベットで寝る姿勢もあったようです。仰向けで寝ていることから、肩が横に開いて激痛が出ていた様で
す。激痛に耐えながら、水分補給は補給体をまともに動かせないので、楽飲みでとり続け回復室のベ
ッドの上で朝食です。手術の日は食事は無しです。全身麻酔で弛緩して下から出してしまったり、気持
ち悪くなり嘔吐してしまうそうです。

右手に抗生物質とブドウ糖の点滴をしながら、事前にご飯はおにぎりにしてもらっていましたので、それ
らが来ます。さすがに写真は撮ってはいません。おにぎり2個、お茶、野菜の煮物や焼き魚がでました。

きちんと全部食べれるならば、ブドウ糖の点滴は終了となり、抗生物質を入れながら、造血剤なんでしょ
うか、結構な量な物に変わりました。食後、錠剤の痛み止めと、その影響で胃が荒れるのを抑える薬が
朝と晩に。併せて、通常飲む血圧降下剤も飲みます。

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体温、血圧、脈拍、酸素濃度を測り、脚の甲より採血。手術用のホック止めの服を脱いで、看護師さんの
手を借りながら体を拭き、尿管に刺さる管を抜いて、自分の下着とパジャマ代わりのジャージに替えます。

その後、入院した時の部屋に徒歩でキャスター付きの点滴スタンドを押しながら移動。貧血と、弱冠、麻
酔の影響か、ボーとしながら移動。その後さらに造血剤1本と抗生物質を入れて、やっと、点滴が取れま
す。完了したのは手術後、翌日の夕方4時30分頃。その後、採血の結果から、血液の質から輸血の必要
はない判断がされます。ベッドは半身を起こせる様にしなくては痛む為、座るような状態で横になることと
、手術中、人工肺により鼻から酸素吸入と喉にパイプを入れ続けたことから、声はまともに出ません。

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麻酔課の先生が状況を確認に来られました。綺麗な女医さんで、入院する前に麻酔について細かく説明を
していただいた方です。麻酔の後遺症がない事から安心されていました。

まともに体が動く様になったのは、さらに翌日の12月26日の昼過ぎ。検温、血圧、脈拍、酸素濃度は朝昼
晩、計測され、この日から内臓も動き出し便通も始まります。酸素濃度は幅広の洗濯ばさみの様な物で人
差し指を挟むだけで分かる様です。おしっこも、尿管が痛まずにできるようになったのもこの時です。

”日にち薬”とはよく言ったもので、日に日に体調は戻ります。左肘から左手は問題なく動きますが、肩を固
定し、動きが少ないことから、特に前腕部の血流が悪くなり、うっ血して腫れてパンパンです。手の甲と前腕
部はマッサージと、意識して動かさなくてはなりません。

12月27日になると、ベッドを昼過ぎから徐々に平らにしても方に痛みが走らなくなってきました。肩の腫れが
弱冠、治まってきたようです。ただ、寝るときは10度程、背を傾斜させた方が寝やすく左手は掛け布団の上
に出します。手の甲のうっ血を抑えるためです。

12月28日、朝食後、主治医の検診があり、肩に貼ってあるガーゼやテープを外し、患部をアルコールが付い
た10mmφ位の綿棒で消毒してから防水性があるガーゼを張っていただきます。見た目はシリコン系のテー
プです。お風呂はしばらくシャワーで、患部を念の為に、調理用のラップでくるんでいれば、頭もガシガシ洗っ
ても良いとのことでした。と、言っても左肩は上がりませんが。

薬剤師の方が、痛み具合と、12月31日まで薬を出していないが大丈夫かと確認で来られました。念の為、処
方箋はいただきました。会計の事務さんが、その後、書類を持ってきましたが材料費などの算定がはっきり出
ていない様で、概算22万円位と言われました。会計には手付を渡し、レントゲン検査と検診がある1月4日に支
払いとなりました。大変な手術だったことがこの数字でも分かります。

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自宅に戻ると会社に依頼していた高額医療費対応の為の「健康保険限度額認定証」と生命保険から申請書
類が届いてました。「健康保険限度額認定証」は日付が2015年12月1日~2015年12月31日となっていたこと
から会社と、病院に問い合わせたところ、「1月7日が12月分の期限なので、1月4日に入院窓口に認定証をもっ
てきてくれれば良いですよ。」とのことでした。保険の書類は結構面倒そうです。休み中に書ける所は書いて担
当の方に確認をしなくては分からなそうなところもあります。

大変な年末年始となってしまいました。今年は、実家へ行くことはキャンセルとなりましたが、脳梗塞で入院して
いる母は肺炎を起こしていた様でしたが、治ったとの連絡もあり一安心です。

会社の同僚には迷惑をかけましたので、1月5日の出勤から忙しくなりそうです。主治医からは肉体労働ではなく
PCを中心とした事務ワークが中心なら、残業も出張もOKと言われ、診断書も書いて頂きましたが、会社の配慮か
ら、1月7日の産業医の面談後、問題なければ残業開始と言われています。

1月4日のレントゲン撮影と検診で骨癒合の具合を見て、リハビリが始まります。厳しそうですね・・・




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入院経過

 【23//2015】

入院したからこそ、思うこと、感じることがあります。まして、父は他界し、母は入院中ですので余計です。

妻に左肩は骨折していて、手術しなくては治らないと言われている、と言うと「ふざけている」「費用はど
のくらいかかるの?」「高額医療費申請しといてよ」と、お金の心配だけです。心配してくれているのは弟
と仕事で懇意にしている同僚だけです。

12/23に入院して2日目に手術。4時間かかる手術で1000ccも出血があったことから、12/25退院予定が
、大事をとって12/28となりました。但し血液検査の結果、私の血液の質が良いことから、増血剤と食事
で対応可能との判断となりました。

肩は粉砕骨折の診断で、ずれた骨を戻してプレートをビス留めするのに手こずった様です。

全身麻酔をかけ人工心肺、酸素吸入、尿道にパイプをつけていたこともあり、喉と尿管の痛みがありまし
たが、12/26になりやっとまともに動ける様になりました。麻酔と貧血気味なことも影響していたと思われ
ます。

水分はできるだけ取る様にしましたので、やっと麻酔の影響もなかった様です。酷いと、アレルギーで、頭
痛や吐き気が出る方もある様です。

病院の食事は1食、260円ですので期待はできませんが、果物もつくことがしばしば、骨折治療手術後の
食事を調べると、

特に骨を作る、骨を強くする栄養素はカルシウムだけではなく、カルシウ
ムの他にカリウム、リン、ビタミンD・K・C、マグネシウム、亜鉛などが挙げられます。

カルシウム・・・小松菜、干し海老など
カリウム・・・リンゴ、アボカドなど果物
リン・・・しらす、いわしなど魚介類
ビタミンD・・・サンマ、鮭など魚介類
ビタミンK・・・納豆、ほうれん草
ビタミンC・・・柿、イチゴなど果物
マグネシウム・・・納豆、わかめ
亜鉛・・・牡蠣、豚レバー


とありました。確かに、病院食で魚、りんご、などが出てきます。早く回復させる為に、意識して食事す
る必要はありそうです、



手術後は食べにくいのでおにぎりにしてもらっています。

何回かの検査やリハビリで、しばらくは通院が必要です。


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入院

 【23//2015】

結局、左肩は骨折ということで入院しました。俗に言う、複雑骨折の部類の様です。当たりどころが悪
かった様です。

鉄板をビス留めして骨を固定する様です。必然的に全身麻酔となります。高血圧治療で飲んでいる血
圧降下剤は問題無い様です。逆に血圧を安定させる必要が有るので飲みます。

但し、手術後は、出血により90位まで落ちる様なことであれば、飲まなくなります。

過去、入院は、小6の時の虫垂炎、大学2年のオートバイ事故位です。亡くなった父や、入院中の母の
見舞いで、病室の設備は分かっているので気持ちは少し楽ですが、コンセントは使えないのでモバイル
バッテリーを持ってきて良かったですね。

入院は手術前の前日朝からで、食事や水分の制限が入り出します。以下の写真は初日の昼食。



260円ですから文句は言えませんが、何だかなーという味です。

しばらくお風呂も入れませんので、15時位にはシャワーで体を、特に幹部当たりをきれいに洗います。
21時以降は食事は出来なくなります。

翌日は12時まで500mlの水、お茶、スポーツドリンクならOk。この日は、食事抜き。午後より、14時目
どのオンコールとなり、他の手術の進行により前後する様です。その日は、回復室で寝て翌日病室に
戻ることになります。

出血が特になければその日退院で、出血の具合では翌日退院予定。痛み止め、薬による胃の荒れ
を押さえる薬を飲み出します。

2週間ほどは三角巾で、腕を首からつりその後稼働訓練を開始。重い物を持てる様になるのは8~10
週間はかかる様です。

実はそれで終わりでは無いのです。医者が気にしているのは、骨の中にある血管に血が行き渡らなく
ては、肩の骨が壊死してしまうことです。1年もしくは2年先に症状が出たら、人工骨に交換するしか無
い様です。

体調を見ていくしかなさそうですね。

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左肩の靭帯損傷

 【12//2015】

12/8の夜の、駅の階段で思いっきりこけてしまいました。その影響で、左肩と腕に激痛が入りました。

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インドメタシン配合の冷湿布は貼っていましたが、次第に浮腫みと痣が出てきて、左肩は殆ど上がら
なくなりました。

仕方なく、テーピングで引っ張るしかないと、ネットを参考に貼ることである程度動かせました。この時
、肌色のテープを買いましたが、本来治療の場合は、白いがっちりテープにしなくてはならないようで
す。肌色はスポーツ選手のような肩が痛めた時に使うようです。

土曜日となり、過去、腰痛が出た時に通っていた接骨院に行き診て頂きました。かなり腫れていたの
で、施術師も「大丈夫ですか?」と心配されましたが、肩、腕、鎖骨、胸を診て、「骨折はないようだ
けれど、左肩の靭帯がかなり傷んでいる」と言われました。

左脇には、包帯を巻いた物を挟み、肩を中心にに黒い湿布薬油紙を当てて、包帯で胸から肩をグルグ
ル巻きにされました。脇に挟んだ包帯は、炎症で二の腕が腫れて脇に密着してしまうからです。

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首から腕を吊り上げる物も渡されました。できるだけ、脇に腕を寄せて、肘より掌を上げるようにと言わ
れました。

また、肘から掌までは、自分でマッサージしても大丈夫との事でした。リンパの流れが悪くなることか
ら、前腕と特に手の甲と指に浮腫みと紫色に変色してきています。

左肩が上がるようになるのは最低、1ヶ月半のようです。日増しに痛みが無いようなので、2~3週間で
だいぶ落ち着いてくるようです。

良かったことは、骨が折れていなかったことです。特に鎖骨は簡単に折れるようで、鎖骨は手術にな
るので大変なようです。

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