2017 03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 05

OPTIMUS(オプティマス) ガソリンストーブ 123R スベアの購入

 【09//2017】

以前から欲しかった、OPTIMUS(オプティマス) ガソリンストーブ 123R スベア 1104 を購入し
ました。

1955年に発売されたスヴェア123は、最初の携帯型トレッキング用ホワイトガソリン・ストーブ
であり、今までで最も人気のあるキャンプ用ストーブの一つとされている。このストーブの特徴
ある「咆哮」音は離陸時のジェットエンジンに例えられる。1969年にスヴェア・ブランドはスウェ
ーデンの別のポータブルストーブ製造会社であるオプティマス社(Optimus)に買い取られ、同
社はその後40年間に渡りスヴェア123の生産を続け、現在も生産している。その簡単な構造と
極悪な環境下でさえも頼りがいのある性能によりスヴェア123は多くの愛好家を生んでい
る。
 「ウィキペディアより」

100年も基本スタイルやデザインを崩さず、ホワイトガソリン、場合によってはレギュラーガソリンも
使用可能です。



真鍮のボディが、かっこ良いです。トランギアのアルコールストーブも真鍮ですが、所有者の喜びを
感じます。



取り敢えず、廃盤となった筈のケースが有りましたので、これも頼みました。中華製ですが・・・



火入れ式は、週末に出来るかどうか、です。問題があれば、到着から10日以内に返してくれと、来て
いますので、確認が必要です。



スベアはポンピングで加圧することはしませんが、タンク上部の窪みに、ホワイトガソリンかアル
コールを使用し、プレヒートしてタンク内の圧力を上げてやる必要があります。

ガソリンを使用すると煤けるという情報が多いのでアルコールを使用するつもりです。アルコールは
アルコールストーブを自作もしていますので、ストックが多いです。

スベアの運搬の為に、円筒形のクッカーに入れる話が多く出ていますが、よくよく調べると、クッカ
ーがガソリン臭くなる様です。ケースも購入しましたので、まずは見送って使った上で検討ですね。

私は料理をする上で、円筒形のクッカーはあまり好みでは有りません。わざわざ、円筒形のクッカー
を購入するならば、イタリア軍の飯盒を使います。

これで、ソロキャンプ用に焚火や炭火用でキャプテンスタッグのカマド、ガスバーナーはSOTOで、ガ
ソリンストーブはスベア、アルコールストーブはトランギアトランギアと、自作で揃いました。

次は、バックパーカー用のリュク、テント、シュラフなどです。小型のダッチオーブンも欲しいです
が、まずは全体に動ける装備が必要です。でもフライパンは必要かな。

スベアは製造終了の話も出ていますので、購入しておいてよかったと思います。気になる方はお早め
に。

Category: アウトドア装備

Theme: キャンプ・アウトドア用品

Genre: 趣味・実用

Tags : OPTIMUS ガソリンストーブ 123R スベア

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

キャプテンスタッグ カマド購入

 【09//2017】

1人用の焚き火台では色々悩んでいました。軽くて、酸化しにくく、耐久性があるものが希望です。
今回、キャプテンスタッグ コンロ 焚火台 折りたたみ カマド スマートグリル B6型 を、購入しました。

先週購入しましたが。2900円台でしたが。今見ると3500えんだいにあがっています。



過去、100均で購入した、水切りを準備します。これはWinppy-Jijiさんの動画に触発されての対応
です。



背面のぐらつき抑えで、ダブルクリップを3つ用意。

薪送り台と、簡易テーブルの加工の為です。テーブル用の金具はダイソーで編み用の金具を使用。
網は水切りですが、過去、簡易、五徳を作ろうと100均のキャン☆ドゥで購入したり水切りがぴった
りです。

簡易テーブル用の網は同タイプが使えそうですが、直ぐ動いてしまいますので、加工する必要があり
そうです。ダイソーで大型店では水切りの数が買いられており、見送りキャン☆ドゥを見ましたが、プ
レートと水切り網のサイズが変わり合いません。

とりあえず、灰受けでトレーを購入しましたが、バッグの中にはとりあえずはいりました。

補助金具はこれからの加工となります。

Category: アウトドア装備

Theme: キャンプ・アウトドア用品

Genre: 趣味・実用

Tags : キャプテンスタッグ コンロ 焚火台 折りたたみ カマド スマートグリル B6型

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る