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OPTIMUS 123R SVEA 付属コッフェル リッド作成

 【14//2017】

時間がかかりましたが、OPTIMUS 123R SVEA 付属コッフェルリッドを作成しました。よく言われ
ている、NIVEA缶を使用したものです。

YOUTUBEで良く拝聴する。winpy-jijii さんが、つくり方を挙げられていましたので、パクっていますが、
一部構造を変えています。

実は結構前にNIVEA缶はある程度、塗装の剥離はしてありました。どのように構成しようか悩んでいた
ところwinpy-jijii さんが、缶の磨き方と合わせて、つくり方を公開されていたタイミングでした。



吐出する文字周りが、上手く塗装を剥がせていませんでしたので、塗装剥離剤を購入してきました。
臭いを考えて塩素系ではないことから、効果は弱いかも知れません。



とりあえず、ある程度はがせましたが、プラスチックのへらだと、上手く剥せなく、精密ドライバーのマ
イナスで削りましたので、剥離材の威力は無いのかと思いきや、吹きどってから削るとあまり取れ
ないので、それなりの効果はありそうです。



さて、缶の底側の札止めのところまでをカットしますが、初めは、キッチンバサミを使いましたが、う
まくきれず、板金バサミに変えました。缶の強度がないので、波なみになりましたが、後で修正です。



の取っ手ですが、良いのがなく、winpy-jijii さん同様の額縁の吊り金具としましたが 、小さいもの
しかありませんでした。

これを開いて、ラジオペンチで整形します。



何とか手持ちに、ステンのビスがありました。



取っ手となる、額縁金具を位置決めし、片側の穴にキリで穴をあけてビス止めします。そのうえで片
側も位置を決めて穴あけ加工をします。底側を伏せてその上にを被せますので、底缶にも穴あけ
をします。



缶の接着は、エポキシボンドを使わず、SUPER Xを使用しました。過去の実績もあり信頼している製
品です。



接着前の仮合わせをしましたら、ビスの長さが気になり缶と底缶の間が結構空くのが気になり、
ビスを、内部に貫通することとしました。ここがwinpy-jijii さんと違う点です。缶お内側にワッシャーを
1枚かましてから、底缶を刺して、更にワッシャー1枚をかましてナット止めです。



耐水ペーパーの#1000で傷をある程度消した程度です。あとは、ピカールで磨き倒します。



いい感じのになりました。


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Category: アウトドア装備

Theme: キャンプ・アウトドア用品

Genre: 趣味・実用

Tags : OPTIMUS 123R SVEA 付属コッフェル リッド

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