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ルーターの設定見直し

 【01//2017】

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ブラウザをMicrosoft Edgeを規定ブラウザにしたものの、FirefoxQuantumが発表されて、その
高速ブラウジング効果を使用できないのは悲しいので、ルーターの設定を見直しました。

今までは、どちらかというと、端末のOSに依存させたり、其々のセキュリティ依存としてきました。
が、これだけ、スパイウェアやマルウェアが増えると、高速なWi-Fiではより、うざったくなります。

そのことから、ルーターの設定を見直すこととしました。

細かい設定値は、ハッキングされても困りますので記載はしませんが、ルータ側でフィルタリング機
能を追加しました。

あまりガチガチにすると
見れないサイトばかりとなりますし、家族からクレームもきますので、ほどほどにかけました。

基本はBuffaloの提供するノートンのフィルタリング機能です。家族対象でやってしまいますと、少し
でもポルノに引っかかるとブロックをしますので、そこまではしていませんが、それなりにブロック。

更に、アンチウィルスソフトはWindowsXPまではMcAfeeにしていましたが、理解していない妻からの
クレームで、無料のKINGSOFTのものしていましたが、過去、Linuxでも使用していたAvasut!
が高機能になっていましたので、変更。

KINGSOFTよりAvast!の方がパターンファイルは良さそうです。

ファイヤーオールは、Windowsのもので問題はないと思っています。要するに、ルーターで防除出来
ていれば良いわけです。

モバイルの場合は、夫々がきちんと防御する必要がありますが、私の母艦はデスクトップですから関
係ありません。

さて、これらの設定により、Firefoxを復帰させました。KINGSOFTで検出できなかったFirefoxのレジス
トリに書き込まれていた物をAvastは検出したのです。

これにより、Avastが世界的に使われている実証も出来ました。無償で、検出力が世界トップレベルと
いうことです。

今後も、スパイウェアやマルウェアの検出と免疫化は必要ですが、どこかのタイミングで、有料ソフト
に変更することを考えています。


Firefoxの高速化は思った以上に速度が出ており、こちらは別途レポートします。
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Category: PC

Theme: 趣味と日記

Genre: 趣味・実用

Tags : ルーター設定

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