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ステップワゴンのキャンピングカー化を考える

 【06//2007】

キャブコンなどのキャンピングカーへの憧れはありますが、街中での使
用を考えますと少し引いてしまいます。

バンコン・タイプではハイエースなどがベースに使われていることが多
くあり、ステップワゴンがベースとなりますと、割り切ったことを考え
なくてはキャンプの使用には向かないかもしれません。

一番重要になってくることは4名就寝ができることです。子供も大きくな
ってきていますので、大人サイズで寝ることを考えますと、ポップアッ
プルーフかバンク・ベットを架装するしかなくなります。

ポップアップルーフに関してはステップワゴンへの架装に経験豊富な名
古屋のホワイトハウスに問い合わせをしたところ、私が現在所有するRF3
のツインサンルーフでは後付でポップアップルーフの加工はできないと
の事でした。

本当は現車両の購入時、ホワイトハウスはホンダのカスタマイズをして
いる関係からポップアップルーフ架装をした物をホンダ販売から購入で
きるだろうと検討していただきましたが、搬送費が高く、大型キャンピ
ングカーを購入したほうが良くなってしまい、断念しています。

ポップアップルーフは加工できるところが少なく、調べていますが難し
いかも知れません。バンク・ベットは千葉のテッツや埼玉県春日部のセ
キソウボディーでも加工されている為、一番現実的のようです。

バンク・ベットの架装するときは、FFヒーター、シンク、12v電子レンジ
の加工もしたくなります。

どのショップで費用はどのくらいかかるのか、私が自分で加工できる点はどの部分で、材料費はいくらかかるのか算段する必要があります。

完成すれば、冬でも問題なくキャンプです。費用の捻出もありますので
少し時間はかかりそうです。

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Category: 研磨工房

Tags : キャンピングカー カスタマイズ ステップワゴン

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