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夏のキャンプ1

 【25//2007】

本日から夏のキャンプの思い出を回顧録的に日付ごとに、私の記録とし
て記載して行きます。ただしかなり長くなりますので1回で1日分を記載
できないかと思いますのでご了承下さい。

2007年8月6日、夏の長期キャンプの開始です。本当はam3:30に出ようと
「2:30には起きるぞ」と言っていたのですが、am3:00に起き、am4:00の
出発となりました。私は朝早くから運転席する時でも、必ずパンとコー
ヒー位は口にしてから運転します。

ステップワゴンのエンジンをかけて、ETC端末にカードをいれます。初
のETC端末の使用となります。一路、東北自動車道に向います。ゲート
の通過で速度を落します。『20km以下に速度を落して…』とマニュアル
に書いてありましたので、速度を落として行くと、30kmで認識されまし
た。

今回は、まず『大内宿』に立ち寄る為、西那須野塩原インターでおりま
す。もう一つ先のインターでお水りても良いのですが、ETCの割引きの
関係と、那須・塩原に向って行く時の景色が気に入っていることもあり
ます。

am5:28、高速を降りる前に上高地サービスエリアで休憩と朝食を取りま
す。相変わらずの景色です。妻が作って来たサンドウィッチとおにぎり
を食べます。ここでハイウェー案内をもらいます。

am6:00、再出発。西那須野塩原インターをam6:15頃、通過。塩原温泉の
湯元方面に向います。妻が『トイレ』と言うので、道の駅に立ち寄りま
す。上高地サービスエリアで一気に飲んだアイス・コーヒーが利いた様
です。25分程停車して走り出します。

大内宿まじかで高倉山の湧水『長寿の水』に立ち寄り湧水をいただきま
した。甘い水です。車を停めれれる道を挟んだ所にある空き地は、車を
停めるとその熱でアブやスズメバチが寄って来ます。「息子は水は飲み
たいけれど、アブがいるから車から出たくない」と、車から降りてきま
せん。勿体ない。水呑み場の横に山百合が綺麗に咲いていました。

長寿の水


が、変な表現でしたが『山百合を盗むな』の立て看板が立っていました
。きちんと花壇のようにしてあるところから、山百合を折っていく様で
す。心無い人がいるのですね。持ち帰って直ぐに枯らすぐらいなら写真
を取るぐらいにすれば良いのですがね~っ。結構、山では年輩の女性が
高山植物などを採取する場面を見ました。

子供が小さい時、わざとその方に聞こえる様に『お花が可哀相だから、
あんなことをしちゃ駄目だよ』と子供の顔を見て言っても平然としてい
るふてぶてしさ。若い世代を非難する前に、非常識な年輩者がいること
が問題です。この様な方は自然の中に来て欲しくないですね。若い世代
の価値観を悪くさせます。等と、思いを巡らせながら、またハンドルを
握りました。

大内宿の駐車場にam8:00前に到着です。大内宿もこれから開店が多く、
軒先で炭火を起こしたり、雨戸を開けたりと、動きだしています。土の
道の両脇の溝には、水が流れており、新鮮なトマトや桃を籠に入れて冷
やしています。

大内宿1 大内宿2 大内宿3


今年は珍しく燕が多く飛び回っています。澄んだ空気の中、ゆったりと
時間が動いています。


大内宿4 大内宿5 

先ずはいつものお店で手焼き煎餅を買って店先にあるベンチに座り食べ
ます。いつもの、伯母ちゃんが、「人気の煎餅ですよ。食べてくなんし
ょ」とお店自慢の煎餅を勧めていただきます。ジャグと湯飲が置いてあ
り中にはおいしいお水が入っています。そのお水もいただきながら、息
子に話をします。

大内宿6


「前に来た時は、ここで蕎麦から作った地ビールを呑みながら、お新香
も出していただいて食べたんだけれどね」「お酒、飲めたの」「覚えて
ないか?結構前だけど、今は捕まっちゃうからね…」と呑気な会話をし
ながらゆっくり食べている間、妻と上の娘は、ぶらぶらと他の店を見て
います。

煎餅を食べ終わり下に下り、妻達と合流もう一つお店に立ち寄ります。

ここは以前、この日同様店の前え溝で冷やしているプラムを除き見ていて「朝一番のお客さんだからあげるよ。」と子供2人にプラムを店主からいただいた店です。


大内宿7


あの店主がみえました。店頭に詰まれている桃を私と息子が買おうとす
ると「あそこの籠に入れて冷やしている桃が早くから冷やしているか
ら、当ての方が良いぞ」、と言われ溝にある籠の中から桃を2ツ取りま
す。

表面に毛がありません。「最近売られている桃は白桃や黄桃等とかけあ
わされたものばかりだ。これは数少ない古種だ。少し硬いが甘いし皮に
毛がなくても食べれるぞ。もし、嫌なら此所にナイフ置いておくから」
良く話をする人だ…。でも、確かに皮は喉に引っ掛からず、少し硬いが
甘い!今まで食べたことがない桃の味です。

私と息子が桃を食べているうちに、妻と娘は山ブドウ液を飲んでいまし
た。と、その時「ほれ、今朝、俺が取って来たラズベリだ。食べてみ
ろ。」と、バラバラと私の手のひらに入れてくれました。1つ口に入れる
と甘酸っぱい味と香りが口の中に広がります。そうこうしていると、
「トウモロコシがもうすぐ焼けるから持って行け!」と、もちろん団子
を食べたり買い物はしますが、早くにいくと色々無料で頂けるお店で
す。



この後、会津若松方面に向かい走ります。「何度も来ているけれど鶴ヶ
城でもいく」と私が言うと、どうする、どうする、と話しているうち
に、あの白虎隊が壮絶な死を遂げた『飯盛山』に行くことになりまし
た。私も鶴ヶ城は行ったことはありますが、飯盛山は初めてです。

有料駐車場が多いですね~っ(*_*)。取りあえず停めたところは、売店の
経営者で「の中腹にある同系列の売店で何か買ってくれてこの紙に印鑑
を押してもらったら無料になります」と、黄色い紙をおばちゃんに渡さ
れ、道を渡り山に向います。うまい商売wしているものです。

とそこには両脇の売店の中央奥に、強烈にそびえ立つ階段があったので



飯盛山



話が長引きますので続きは次回に・・・






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