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エアストーンのメンテナンス

 【16//2007】

20071116080132
エアストーンの泡が大きくなってきました。そろそろ漂白の時期です。
私はイブキエアストーンのエアストーンを使用しています。

元々、砥石を製造されていましたので劣化が少なく、パレングラスの様
な、きめ細かな泡が出るエアストーンで気に入っています。

まず、代替エアストーンの準備です。発酵式CO2にも使える25¢の丸型
ストーンをグラスに入れて24時間以上漬けておきます。砥石と同じで水
分を含ませなければエアレーション出来ません。
また、通常のエアストーンより圧力をかけなくてはエアレーション出来ません。

時間経過してから水槽内のエアストーンと繋ぎ替えをし、水槽内のエア
ストーンを2日前に漂白剤に漬けました。かなり汚れていましたので、
漂白剤の濃度は大幅に濃くしています。

昨晩、漂白剤を流して容器内とエアストーンを水道水でよく洗浄し、容
器に水道水とコントラコロラインを多めに入れ漬け込んでいます。

写真はこの状態です。この容器はボトル・アクアリウムに使っていた物
です。中にあった水草、底砂、アカヒレは60cm水槽の中に入っています


今晩、もい1度水とコントラコロラインを入れ替え、明日、再度、入れ
替えたうえで、1時間程エアレーションさせます。これで内部の塩素も
抜けているはずです。

流木を追加したレイアウト設置に間に合います。

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Category: 熱帯魚飼育

Theme: 熱帯魚

Genre: ペット

Tags : 熱帯魚 水草

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