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水温の設定変更

 【18//2008】

昨日のプチレイアウト変更の時に、水温も変更しました。27℃から26℃
へと1℃落としました。
27℃にしていたのは、落ちにくくさせることからです。水温の低下によ
りCO2の溶解率の向上とラスボラ・へテルモルファの色揚げ効果も期待
します。

昨晩確認したところ、全てのラスボラ・ヘテルモルファのバチマークが
綺麗に出ていましたので問題無さそうです。

環境変化に弱冠弱いラスボラ・アクセルロッティ・レッドの発色も良さ
そうです。

しばらく、この水温で様子を観てみます。

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Category: 熱帯魚飼育

Theme: 水草水槽

Genre: ペット

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Comments

あ!この記事見て思い出した
おととも水温下げないと
CO2の溶解には低温の方が多く溶ける
これ知ってから下げようと思っていたけど
すっかり忘れていた

Posted at 10:21:00 2008/02/18 by おとと

Comments

なるほど、ラスボラの色揚げとCO2の溶解率に効果ありですか!
早速ウチも26度設定に!^^
ラスボラが一匹だけ色落ちしてるみたいなんですよ
病気じゃないみたいなんだけど・・・
ちょっと不安(汗

Posted at 12:34:22 2008/02/18 by TNの父

Comments

>おととさん、

確かに温度が高いとCO2が早く逃げちゃいますものね。

>TNの父さん、

魚が水草の影に怯えて隠れたり、している場合ですと水質が問題なことが多い
ですが、ラスボラ・ヘテルモルファでは黒いバチマークが鮮やかに出ていれば
問題はないかと思われます。

朱色を揚げるには、私は餌で色揚げするより水温とpHで調整します。餌は水質
の汚れが気になる為、あまり生餌等は使いません。

弱っていそうな固体がいる場合は水温を上げた方が治癒しやすくなりますので
、水温は26℃で止められて、悪化する場合は水温を揚げてみてください。

Posted at 18:44:25 2008/02/18 by 研磨王

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