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ハーフサイズカメラを使い出して

 【11//2008】

ハーフサイズカメラについては本当は、父のペトリハーフが欲しかった
のです。

露出計が無い事と修理が必要そうでしたので諦めました。

ハーフサイズ・カメラが欲しかったのは、手軽に枚数を多く写せるから
です。

先週の末にOLYMPAS EE-2に24枚撮りのISO100のネガフィルムを入れて、
近所や駅回り等のスナップを撮りました。

朝早くの小さな飲み屋街は静まりかえり、民家の庭からは梅の花が吹き
こぼれていました。

用事もあり20枚が限界でした。24枚撮りということは、ハーフサイズカ
メラですから48枚撮れます。本当はリバーサルフィルムの方がフィルム
上でも確認できるので良いのでしょうが、ラチチュードが狭い為、上手
くEE-2で撮れるか心配でした。

その分、ハーフサイズですと、サービスサイズでプリントすると粒子も
荒くなりそうでしたからISO100のフィルムにしました。

ただ、ネガフィルムは中庸に写ってしまいますのでEE-2の実力が見えま
せん。ネガフィルムで問題無く撮れるようでしたらリバーサルフィルム
で撮って確認です。

EE-2は固定焦点式で3mでフィックスしますから、接写は無理です。まさ
に、スナップ写真専用です。

昨日と先週末は息子の小学校最後の少年団サッカーの試合で、その市長
杯の試合をNIKON F70Dで撮っていました。デジタルカメラと違い、フィ
ルム・カメラで撮った写真の現像が出来上がって来た時のドキドキ感が
好きです。

フィルム・カメラでもプレビューチェックできるカメラもありますが、
F70Dにはなく、EE-2にはもちろんありません。事前にどのように写るの
か確認出来ません。

ある意味、経験と勘という腕を問われます。

今回はレンズは70-300mmズームレンズ、シャッター優先のSモードにし
、シャッタースピードは1/250、連写とコンティニアス・モードで息子
を追尾して撮りました。
出来上がりを見るとシャッタースピードを1/500にした方が良かったか
な?と思えるショットもありました。反省です。
さて、ランニング・コストはデジタル・カメラと比較すると圧倒的にフ
ィルム・カメラの方がかかります。最近は現像自体、機会焼きでデジタ
ル化しているので妙に綺麗になりすぎた仕上がりになるのが難点ですが
、リバーサルフィルムを使う事により、幾らかは自分の思いを入れる事
ができます。さらに、フィルム代と現像代は上がりますが…

私がEE-2に期待しているのは昭和48年代のDズイコー・レンズが、スナ
ップ写真を現代のレンズと違う表現をしてくれることです。

EE-2の確認が終了後、父から譲受けたOLYMPAS TRIP35の試し撮りです。

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Category: コンパクト・フィルムカメラ

Theme: 趣味と日記

Genre: 趣味・実用

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Comments

フィルムカメラって、現像するのにその焼き手(?)の加減が出ますからね~
機械でやっても、お店の人がやっても平均的な仕上がりに・・・
凝りだすと自分で焼きたくなりそう
見えます、見えます!
研磨王さん家に暗室が出来上がっていくのが( ̄ー ̄)ニヤリッ

Posted at 07:51:13 2008/03/12 by TNの父

Comments

>TNの父さん、

暗室は厳しいですが、モノクロでしたら簡易的な道具で現像出来ますので、先
で考えても良いですね。

それより、PCを使いスキャナーでスキャニングをしてフォトショップで加工の
上プリントアウト、と言うデジタル暗室にする方がコストもかからず現実的と
思っています。

Posted at 07:46:04 2008/03/13 by 研磨王

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