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サイド・オーバーフロー・システムの検討3

 【31//2008】

加工が難しいと思っていた逆流防止弁に関して、1つの案が浮かびました。

ホースの倍程のケースの中に軽量のボールを入れます。ロートの受け側
を合わせた様な独楽に似た形になります。通常はポンプから送られる飼
育水はメイン水槽からサブ水槽へ上昇しますので、逆流防止弁内の上部
パイプ側で水流の妨げにならない場所に、目の荒いネットを固定します
これはボールが水流で、上部パイプを塞がない様にする為です。

ポンプが停止すると、サブ水槽から飼育水が逆流してきますが、逆流防
止弁内のボールは上部からの水流により下部パイプに密着して逆流を止
めます。注意する点はボールの材質と表面の仕上げです。軽量で表面は
ゴム状の弾力がある物がベストでしょう。

これは樹脂製のボールに車の窓モールの補習に使う液状ゴムが使えるの
ではないかと思っています。この補習剤は乾くと黒いゴムになります。

また、ケースは出来ればメンテナンス出来る様に開閉することが出来れ
ばベストです。

ケースにつきましては塩ビの水道管様パイプにパイプ径を大口径から小
口径にダウンサイズ出来る継手がありますので、これを利用することが
できると考えています。
素材をホームセンターで確認の上、形状は別途絵にします。
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Category: 熱帯魚飼育

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Comments

逆流防止弁自作ですか!
ホースとボールの密着度さえクリアできれば、うまく行きそうですね
ん~~どんどん具体的になってく
楽しみです!^^

Posted at 08:28:06 2008/07/31 by TNの父

Comments

>TNの父さん、

そうですね。

ボールが、いかにパイプを上手く塞ぐかです。これは意外と上手く出来るので
はないかと思っています。(^^)

Posted at 15:33:10 2008/07/31 by 研磨王

Comments

あ!あれだ!ボール!!
マウスのボール♪
あれがベストじゃないかな?
ただ大きさの問題はあるかと思うけど

Posted at 16:51:24 2008/08/01 by おとと

Comments

>おととさん、

まさにイメージはOKです。アドバイスありがとうございます。マウスのボール
は意外と重さがありますから、通常の排水時、考えているポンプがボールを浮
き上がらせるかということになります。

テストが必要ですね。

Posted at 20:14:10 2008/08/01 by 研磨王

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