2017 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 10

Libretto L3にPuppyLinuxを入れる

 【24//2009】

以前、にも記載しましたが、FDDもCD-Rドライブも外付けで、使える
ものが手持ちにないことから、最終手段でUNetbootinを使います。
このUNetbootinはネットブックタイプのPCのように、ブータブルにも
機器がなくてもインストールをすることができるアプリケーションです。

まず、最新のPuppyLinuxPuppyLinux日本語版からISOファイルで入
手します。現時点では4.3JPRCが最新です。

次に、UNetbootinのWindows版の最新版を、ココから落とします。

さて、前準備は終わりました。次にLibretto L3はHDD内のドライブがCし
かありませんので、パーティション分けを、EASEUS Partition Master Home Edition
を使い、ほぼ半分に分割します。これは、個人使用ですと無料です。 さて、重要なのは、Dドライブはデータ保管に使いますがPuppyLiuxと
共有化して使うことからFAT32でフォーマットしておきます。

次にCドライブをクリーンナップしてデフラグをかけて安定化させます。
Libretto L3はWindows2000が標準搭載されています。SP4にしいて
からおもくなっているのが難点です。UNetbootinではCドライブにOS
を入れてデュアルブート化させます。ドライブ指定はできません。

デフラグ完了後、Unetbootinのexeを叩き、起動させてHDDに入れる
ことを指定してからPuppyLinuxのISOファイルを指定します。リブート
後、黒い画面に、Windows2000かUNetbootinを指定する画面が出ま
すのでUnetbootinを指定するとPuppyLinuxが起動し出します。

設定はいつも通りで問題ありませんが、画面サイズが”1280x600”
と異形のため、画面一杯に設定できませんでした。そこで、色々検索す
るとありました。スコスコBlogにヒントがありました。

PuppyLinuxの設定を起動してX Videoを起動してXorg Xサーバー起動
させて、etc/X11/xorg.confを編集します。


Section "Monitor"に以下の行を追加します。

 ModeLine "1280x600" 60.0 1280 1328 1512 1712 600 601 603 625


Section "Device"のDriverオプションを以下のように変更します。

 Driver "vesa"
         オリジナルでは"savage"となっています


Section "Screen", Subsection "Display"のModesオプションを
以下の様に変更します。

 Modes "1280x600"

色に関しては16ビットにすることが前提となります。Xの画面以外の
CUIかんきょうでも1280x600にするには、 /boot/grub/menu.lst
のvge=オプションを以下のように変更します。

vga=0x405

但し、今回の環境では触らなくてもOKです。自然に調整されます。


これで、前画面表示となり快適に使えます。








関連記事

Category: PC

Theme: 趣味と日記

Genre: 趣味・実用

Tags : PC設定 PuppyLinux LibrettoL3

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks