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Puppy Linux 4.3.1STD JPのHDDインストール

 【11//2010】

何とかLibretto L3のHDDにフルインストールして起動させようとWebでサ
ーチしていましたが、なかなか見つかりません。以前、MBRに入れて失敗し
てしまいましたが、再度、PLoP Boot Managerを使ってFDD起動させよう
と手を入れました。まず、ファイルをPLoP Boot Manager(USBブート非
対応PC用起動ディスク)より落とした上でFD用.imgをFDに入れてFDboot
させます。

以前、USBにPuppy Linuxを入れておきましたがUSBを認識しません。駄目で
す。諦めて、再起動をかけると”No System Fail”の表示です。

『まただ・・・』

Windows2000/XP 緊急修復ディスク(ERD)を使って起動かけようとする
と”NO HAL.DLL”です。

『まただ・・・』 どうも、Libretto L3とLoP Boot Managerは相性が悪そ
うです。

繰り返しです。しょうがなく、リカバリディスクを入れても治りません。どうや
ら、Libretto L3のリカバリ
ディスクはHDDをフォーマットしないです。しょうがなく、WindowsXPのディ
スクを使い、SetUpにした上、HDDを一旦、完全にフォーマットさせて、フィル
データをコピーした後の再起動で強制シャットダウン。その上で、再度、Libretto
L3のリカバリをかけます。

カードバスのメーカー標準のCD/RWとFDDは中古で購入していますので大活躍で
す。さてここで、CDDでPuppy Linux4.3.1STD JPのディスクを入れます。
"Puppy431JP-sfs3.sfs"がないぞ!!と怒られられます。

発想を変えて、一旦、Windows2000を起動して、7-ZIPをダウンロードした上で、
Puppy431JP-sfs3.sfsのISOファイルを展開させて、sfsファイルをCドライブに
コピーしました。

その上で、Puppy LinuxをCDブートします。『読み込みました!』無事起動です。
なんだーっ。Cのルートに入れるだけで認識をするのでした。

さてさて、Puppyユニバーサルインストーラを起動して、HDDにインストール開始
です。HDDはGPaertedを使って分割します。取り合えす。意かのとおりにしまし
た。

パーティション

sad1はWindows2000です。Puppyはext3のパーティションにインストールしま
す。Linux-swpは512Mbが推奨になっています。sad4はFAT32にしてWindowsと
の共有ファイルを保管するためにおきました。

うまく、ユニバーサルインストールができません。少しエラーが出るようですので、
ディスクブートから修正をかけた上で、再度、ユニバーサルインストールをします。
いつも通り、起動しました。最終、Grabのブートローダーをsad2に置いた上で、
MBRに保管させます。再起動させると、問題なくGrabブートローダーが起動し、
PuppyとWindowsとも起動します。ただし、リブートがうまくいきません。強制終
了しなくては電源が切れません。これはGrub4Dosの使用時でも同じでした。

Windows2000でエラーチェックをかけますと、リブート機能も復帰しました。

さて、通常通り、Libretto L3の画面に合わせ、以前通り、画面サイズの変更をしま
す。起動は圧倒的に早いです。色々考えながらやっと完成です。先で、ThinkPad同様
PuppyLinux機にしますが、その時は、GPaertedでWindowsを削除してLinux用の
パーテションを拡大すれば問題なく仕上げれます。

これからは、しばらく、PappyLinuxの機能を使い倒します。
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