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i-FunBoxを使ってみた

 【03//2012】

2012年1月4日に携帯電話をiPhone4Sに変更して、それなりに使用してきました。使用してわかった
ことと思ったことといえば、iPhoneのというよりAppleの感覚的に操作できる端末の製作意図がよくわ
かりました。iPheneより1年半早く使用していたiPod Tuchしかりです。

UIのデザインもわかりやすく、Windowsとのデザイン差は良く感じます。

その事から、AppleのPCや製品に少しづつ興味も出てきていますが、OSの内部構造が気になるところ
です。通信部はWindows同様、Linuxを参考にしていることはわかりますが、最近色々調べている内
に、Windowsより、よりLinuxに誓いのではないかと思ってきました。リポジトリを使う点はまさにLinux
です。

さてそこで、まだApple製品は上記の2つの端末しかありませんが、ファイル構造を見るために、i-FunBox
をWindowsに入れてみる事にしてみました。

i-FunBox

上記の画像は、WindowsXPにi-FunBoxを入れてUSBでiPhone4Sを接続した内容です。ツリー構造
で内容の確認ができます。これですと、JailBrakeをせずに、一部表示やファイルの変更も可能となり
ます。

”SSHターミナル”の表示字が確認できます。順番に構造を見ていくうちに、かなりLinuxに近いことがわ
かりました。Linuxに近い構造なのであれば、願ったりかなったりです。現世代のOSXはないと思います
が。15年以上前のことですが、Macは何かのはずみでデータが暴走すると内部データが全て消去される
ことがあり、最近までMacは避けてきました。まだ私がOSについてあまり理解していない時代です。

最近、MacBook Airぐらいなら購入してみても良いかな~と思い始めている私です。





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