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自作焚き火台

 【15//2012】

以前から、子供も大きくなりキャンプやバーベキューもできなくなったので、1人バーベキューをしたいと思っていました。車も売却して自転車移動が多い事からコンパクトなコンロが欲しいと思っていました。

かと言って、焚き火もしたいので、あまり小さいと困ります。そこで、ネットで探すと、100均のステンレストレーを4枚使い枠組みを作り、ダブルクリップやガッチャ玉で止めている物が多く挙がっていました。

大抵は12cm位の焼き網想定が多く、加工もほとんどしていません。そこで私は、焚き火台を兼ねて、炭の置き火やアルコールストーブの風防になる物で20cm角サイズの焼き網が乗るタイプを作る事にしました。


材料です。21.5cm角のステンレストレー5枚、22.5cm角の焼き網2枚、ステンレスのダブルクリップ、焼き串です。下の袋は、バラして運ぶ時のA4サイズのチャック付き袋です。

ステンレストレーが5枚有るのは、1枚は下の灰受です。焼き網の1枚は燃焼材受に成ります。

制作工程は手間でしたので、写真は撮らず、諸先輩に任せます。注意して加工した点は、切断した箇所はサンディング処理をするのでは無く、折り曲げ加工処理をして強度をあげる事と怪我をしないようにしました。



下部の穴は、板を切断の上二重に内側に折り曲げ、空気の取り入れと燃焼材を受ける網を乗せる様に4面とも加工しています。上部の切り込みは空気の取り入れと、燃焼材の投入口と成ります。この加工により、上部全てを塞ぐ鉄板や鍋を置いても、空気は取り込まれ、燃焼材も投入できます。

もちろん、上部の切り欠き部含めて内側に折り曲げ加工処理をしています。4面の板は、ダブルクリップで2カ所固定します。



上部のからの写真です。内部の燃焼材を受ける網は、上部の網と同じですが、周りのコーナー金具は外し、2面のラインを1本づつ抜き網はばらけない様に飛び出針金を内側に織り込んでいます。

後は火入れをして調整と、2面に串が4本入る穴をいくつか開け鍋などの高さ調整します。これは今後、購入するコッヘルなどに合わせて穴を開けます。

多少、重さは有りますが、まずは完成です。
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