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1人用コッヘルの検討

 【01//2012】

コッヘルはドイツ語で、英語ではクッカーです。

家族でキャンプに行く時は、4人ですのでそれなりのステンレス製のセットを購入しました。ご飯は今でこそ、家では電気釜を使用していますが、元々、圧力鍋を使用していましたので、そのまま持って行きました。他、ダッヂオーブンを持って行きました。

1人で、バックパックや自転車での移動を考えると、コンパクトで軽量な物が助かります。

現在、購入を考えているコッヘルは以下のLOGOS製のツーリングクッカーセットです。



このコッヘルはステンレス製で重さはアルミ製と比較して重量は増しますが、耐久性を重視しました。チタンは最軽量ですが、高価と言う事と、焦げ付きやすい点から除外しました。また、スノーピークのアルミ製のトレック900や1400もスタッキングし易さから考えましたが、縦長になると調理時間が増える事から除外し、平形コッヘルの採用を決めています。

スタッキングしやすい形状と、調理し易い形状とは、相反します。


スノーピーク トレック900

別途、兵式飯盒も検討しました。昔使用した、蓋がフライパンになる取手が付くタイプは意外となくなっているのですね。



これは、老舗のエバニューの兵式飯盒です。蓋に取手がありません。以下は
同エバニューのチロル飯盒で、蓋に取手が付くタイプです。



兵式飯盒は基本、アルミ製でエバニュー製品はきちんと焼き付け塗装がされています。その分、2900円くらいしますが、他メーカーで取手なしで有れば1600円位でも販売されています。

兵式飯盒は元はドイツ軍の物をまねて、炊飯しやすくした物です。ただし、4合焚きの事から1人と言うより、何名かで、ご飯、汁物と合わせて調理する事に向いています。

現在の自衛隊には飯盒2型というものがあり、通常の飯盒の半分の高さで2合焚きに成っている様です。ただ、最近は調理する事も無い事から、サイズを小さくしたようですが、「ラーメンが作れない」と、隊員には不評との話もあります。

飯盒はスタッキングは難しそうで、シングルストーブ等には不安定ですが、、焚き火でも使える点は魅力的です。ただし、蓋がフライパンと使えるなら状況によっては使えるクッカーと思います。
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