2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

ホワイトガソリン ランタン

 【06//2012】

酒飲み仲間の兄さんに、「ランタンが2つ有るから、大きい方をあげるよ」、と コールマン パワーハウス2マントルランタン290A700を頂いた。カセットガスランタンは使っていましたが、ホワイトガソリン用は初めてです。



結構、大きく、重いなーと思ったら、ホワイトガソリンが半分位入ったままでした。ホヤがかなり汚れてマントルも内部で砕けていましたので、とりあえず、埃や灰、蛾も入っていましたので、小さいブラシで掃き掃除をして、ホヤは水槽のガラスを磨くナイロンたわしで内部のススや、焼き付いた汚れを水でこすり取りました。

このランタンのスペックは調べたところ以下の通りでした。



●明るさ:約300CP/190W
●燃料タンク容量:約940cc
●燃焼時間:約7~14時間
●本体サイズ:約18×35(h)cm
●重量:約1.8kg、
●使用ジェネレーター:290-5891
●使用グローブ:R690B048J
●付属品:プラスチックケース
●燃料:ホワイトガソリン
●適応マントル:21A型

本来はプラスチックのケースが有るはずですが無い様です。



磨き甲斐も有りますし、欲しかったランタンですから嬉しいです。Uさん、感謝! 旧式のランタンですが、コールマンの中でも光量が強いタイプです。この後継機種が290740Jというタイプですので、コールマンのサイトから説明書をダウンロードしました。

使用しなくなってからかなり経過している様ですのでメンテナンスも必要です。Uさんの話だと、バルブを緩めると、プシューと圧抜けの音がしたと言われていましたから、とりあえず、パッキンはまだ使えそうです。

50年式から底に西暦下二桁の製造年を刻印する様ですが、89となっていた筈ですので24年前(?)の製造みたいです。98かな? また確認します。

構造は其れなりに機構を持っており、ポンピングして加圧の上、燃料噴射して着火させるという、その作法が好きです。

近々、マントルを購入してテストが必要ですが、各消耗品はパーツ交換をした方が良いかもしれません。

最近、カセットポンベを使用するストーブをこうしましたが、ホワイトガソリン・ストーブも欲しく成りました。

ただ、ソロ・キャンプをする場合ですと、ホワイトガソリン関連はかさばります。その時々に応じ、道具を選ぶことが良いのでしょう。

ランタンは、ソロ・キャンプではもっと小型になりますが、停電などの時は重宝しそうです。
関連記事

Category: バーベキュー・キャンプ

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks