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ベーキングソーダの使用例1

 【28//2007】

車磨きの記事に記載しましたが、今回からベーキングソーダの利用方法
についても記載させていただきます。

但し、かなり略しても記事内容は多くなりますから数度に分けて記載さ
せていただきます。

べーキングソーダとは古くから日本でも使われている重曹(重炭酸ナト
リウム、重炭酸曹達を略した俗称)です。

まず先に、その機能と特徴を確認しましょう。

【ベーキングソーダの機能と特徴】
◇軟らかい結晶構造の分子
⇒おだやかな研磨作用を持つ

◇弱アルカリ性
⇒酸に対する中和剤となる

◇金属イオンを包み込む⇒水を軟らかくする(軟水)作用がある

◇各種気体・液体を吸収する
⇒強力な消臭・吸湿作用がある

◇酸と反応して二酸化炭素を発生する
⇒自然の発泡剤、膨張剤となる

その発泡能力を使いソーダブレッドやカップケーキ、カルメ焼きなど色
々作れます。また、洗浄能力は優しく強いことから、一部を除き、対象
物を傷める事なく綺麗にしてくれます。

まず、ベーキングソーダは、その生成方法から薬用・食用・工業用とわ
けられています。

必ず薬用か食用かを確認の上、ご購入下さい。家では色々使う為、アメ
リカ製で食用の大袋を購入しています。薬用は物も良いですが、かなり
高級品となります。

あと気をつけなくてはいけないのは、ベーキングソーダとベーキングパ
ウダーを混同されてしまう方がいますが、ベーキングパウダーはベーキ
ングソーダに酸を混入し水で混ぜる事により、その特性から手間をかけ
ずに発泡させる事ができるものです。

ベーキングソーダについては数多く本も出版されていますので、深くそ
の能力をお知りになりたい方は書籍を探していただくとして、ここでは
、私の使い方をご紹介させていただきます。

今回はコーヒーメーカーの洗浄からご紹介します。
【コーヒーメーカー】
私はお酒も好きですがコーヒーも好きです。朝はまずコーヒーからはじ
まります。ですから私の朝食はお米でなくパンです。

日に何杯も飲むこともあります。時間があればサイフォンやドリップで
落としたいのですが、時間がない為、コーヒーメーカーを使います。

さて、コーヒーメーカーが抽出できる最大量と同量のぬるま湯に対しベ
ーキングソーダ1/3の量を器に入れて、よく溶かしてからコーヒーメー
カーの注水口に入れます。通常通りスイッチを入れて稼働させます。

落ちきると容器の中にはコーヒー色のお湯が入っています。これは、コ
ーヒーメーカー内のタンクやパイプに付着したコーヒーと水垢です。こ
の後、数度、ぬるま湯のみで落とします。初めはベーキングソーダで白
濁していたお湯から、無色になれば終了です。

月に1度この清掃をすると変な臭いもなくコーヒーを飲む事ができます
。因みに水はアルカリイオン水を使っています。

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