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ボトルケージ取り付け考

 【25//2012】

2012年9月23日の自転車メンテナンス時に、ボトルケージに関してもあれやこれやと調整していました。



現在、金属製のボトルケージを前に、樹脂製のボトルケージをシートポストに取り付けています。しかも、金属製のボトルケージは結構上寄りです。これは、写真のように自転車を畳んだ時、この位置にし無くてはハンドルが当たり、折り畳む事が出来ないからです。樹脂製の物にすると更に上に取り付ける事に成ります。

さて、折り畳み優先にした為、フロントのボトルケージを上寄りに取り付けた事で500mlのペットボトルもステムに当たる始末です。

何とか位置を下げれないかと考えてみると、ボトルケージをフレームに取り付ける金具の厚みが原因です。フレームにボトルケージ取り付けアナがあれば良かったのですが、この自転車には有りません。


ユニコのどこでもケージホルダーという商品がありますが、これはマジックテープでフレームに取り付ける様になっています。試しに取り付け金具を流用してマジックテープで取り付け出来ないか試してみました。


使い易さから、樹脂製のボトルケージを使います 。まず金具との取り付けネジが下の土台を外すと上下のネジが
フレームに当たってしまいますので、適当なナットを付けて、フレームにネジが当たらないようにします。

また、フレームには金具に付属していた塩ビの樹脂を巻き付け金具が直にフレームに当たらないようにします。



さて、この状態で、2ヶ所でマジックテープで留めてみます。



駄目です。左右に簡単にブレてしまいます。どこでもケージもいくらか走行するとズレが出るという、コメントを見ています。結局、



樹脂製のボトルケージを取り付けて、サイズ調整ネジを緩めてボトルの抑え側を外した上で、自転車を畳むのが1番良さそうです。



無駄な作業となってしまいましたが、納得出来ました。
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Category: 自転車

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