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水槽にオトシンクルス投入後の経過

 【14//2013】

水槽にオトシンクルスを投入後1週間が経過しました。オトシンクルスは水槽内の苔をよく食べますが 、その分大量に糞をします 。その為、本日は水質確認とオトシンクルスが落ちていないか確認しました。



画像には昼間の撮影で影も入ってしまっていますが、水質の劣化はそれ程無く 、オトシンクルスも問題なく、元気な5匹を確認しております。

現在、給餌は1週間おきで、どにちらかの朝1回のみです。換水をする場合はその前にします。

よく、小型の熱帯魚には小まめに給餌するように書かれた書物もありますが 、自然界は厳しくそんなにきちんと食事にありつける訳ではありません。

1週間位えさがなくても水草水槽ですから、腹が減れば水草を食みますし、ミナミヌマエビも投入していますので、その卵にありつく魚もいますでしょう。

給餌し過ぎると、水質悪化のげんいんですし、魚も鮪みたいにコロコロに成ってしまいます。

また、このような環境ですから、カージナルテトラが抱卵しても 、卵はミナミヌマエビの餌食となり成魚になることはありません。かこ、1~2匹成長した特例は有りましたが。
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Category: 熱帯魚飼育

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