2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08

自転車にフロントバックの取り付け

 【04//2013】

自転車で遠距離を走る時、デイパックを背負うのも良いですが、暑い日は厳しいです。ランドナーやスポルティーフの様なツーリング車であれば、キャリアや金具が有りますが、バッグの取り付け方法を考える必要が有ります。

ドイツ製のリクセン&カウル(RIXEN&KAUL) フロントアタッチメント アタッチメントパーツ KF810などを使えばスッキリ取り付けも出来ますが、それなりの金額はします。

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) エクステンション アダプター アタッチメントパーツ KF828

新品価格
¥1,040から
(2013/5/5 09:42時点)




ならばと、調べるとスポーツ車に自作金具でフロントバックを取り付けてみえる方が結構おられました。と、いう事で6mmφ×1000mmのアルミ・ロッドをホームセンターで購入してきました。中々見つからず1時間近く探しました。



何の事はないアルミ・ロッドです。これを、曲げてバッグの受け金具とします。

手曲げですが、出来たのが以下です。



実車合わせの手曲げですので多少の歪みはご愛嬌です。

対象バックはSIGMAのカメラバックを流用します。黒いコニカのαのカメラバックも有りましたが、ポケットが少ない事とバックもフィルムカメラ時代のものでかなりくたびれてます。通常使うデイパックも迷彩色なので緑色でも良いかと思い選びました。



結構小物もいれる事が出来ます。金具の上に置くだけでは落ちてしまいますからバックの背面にベルトを手縫いします。



結構適当な縫い方になってしまいましたが、この様になりました。



下側のベルトは金具に取り付け左右への振れを止めます。上の2つのベルトはハンドルに止めます。自転車に取り付けると、こんな感じです。



今回の金具とバックの取り付けでミソはどのポジションでもハンドルが握れることです。また、ライトも干渉しない様にしました。



さて、試走し無くては、分かりませんので、午後は走ってみます。
関連記事

Category: 自転車

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks