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iPhone4Sの着歌を増やす

 【14//2013】

フィーチャーフォンの時は、よく音質にこだわった着歌を作り、人それぞれに音楽を変えていましたが、iPhone4Sに成ってからはあまり入りていませんでしたので、数曲作りました。

私が使うツールは、赤丸のRingtone Makerと言う着歌メーカーアプリです。



このアプリは、無料アプリで作成数の制限も内ヒットアプリで、iPhone内のiPodに登録された曲より着歌を作れます。フィーチャーフォンの時は、PC内で作りフィーチャーフォンに移していました。その分、微妙な調整には弱いですが、中々良い仕上がりにできます。コーデック関連の知識が無くても作れますから万人向きです。

着歌の作り方ですが、以下の手順です。まず、iPhoneにアプリはを入れたらアイコンをクリックして起動させます。


音符マークをクリックしますと、


iPhone内のiPodが起動します。今回はGilleのFlying getを選択します。そう、AKB48のあの曲の英語カバーでYoutubeで顔が分からない様にした動画でゲリラ的に流し話題になり、秋元氏もその歌唱力の高さからカバーを認可した話題の方です。最近、日本人の歌手では1番のお気に入りの方です。ダイヤモンドボイスと言われる綺麗な声の女性歌手です。



iPhoneは着歌の再生は30秒という規制が有ります。私は音楽をデータ化する場合、MP3、AACに関わらずビットレートは128bpsにして保管します。音質をこれ以上あげても、そこ迄再現性が高い汎用のイヤフォンやスピーカーもないからです。かなり高額な物は別ですが。

さて、後は簡単です。再生させながらどこから切り出すかです。1番良いのはサビの部分です。フェードイン、フェードアウトの設定をしておけば自然な仕上がりとなります。



私は1分08秒のサビから選択しています。曲数は制限有りませんから、好きなだけ作って登録してください。

後は、iTunesでiPhoneと同期させるだけです。
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Category: PC

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