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エアバルブの変更経過

 【17//2013】

自転車のエアバルブをスーパーバルブに変更して、使用感と経過状況です。

私はエアを高めに入れますが、ギャップを乗り越える時もエアが抜ける感覚は微塵も有りません。勿論、ギャップを乗り越える時は、シートから腰は浮かしますが…。

私が乗るDOPPELGANGER FX06RTR は、現在は完売で販売されていません。フレームは基本アルミですが、フロントフォークはスチールです。安価な自転車の場合、アルミの質は高級車に比べると悪く、粘りも少ない事から乗り心地は悪くなります。その為、タイヤは太目にして乗り心地を良くさせようとします。

私は、過去、オートバイはレーサーレプリカばかり乗継、前傾姿勢で乗り心地も硬い物に慣れています。エアを高めの入れる事により、タイヤのグリップ力は落ちますが、摩擦係数が減りますので、その分、速く軽く走れます。反面、必然的に、バルブの耐久性も早く劣化します。

今回取り替えた、スーパーバルブは通常のバルブの10倍の耐久性を誇る様です。と言う事は劣化するという事です。



左手のバルブはスーパーバルブで、右手がノーマルバルブです。両バルブの赤丸部がゴムに成っており、エア抜けを防ぎます。と、いう事は、スーパーバルブもゴムが劣化したらエア抜けをおこしますので交換という事に成ります。リムの中に入っていますので、年数というより走行距離でしょう。

現在の使用感としては満足しています。特にエア入れが極端に軽い事が気に入っています。
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Category: 自転車

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