2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

カメラのカビ対策

 【29//2013】

関西では梅雨入りになったようです。暖かくなったと思ったら梅雨です。梅雨が明けると猛烈に暑く成りそうです。

梅雨と聞いて気になるのは、カメラレンズです。樹脂の密閉容器にカメラは保管していますが、カビの発生が気になるところです。

容器内の乾燥剤の状態確認とカメラレンズの確認が必要です。レンズカビが発生するとレンズのコーティングが侵食されて、最悪使い物にならないか高い金額で再生となりますが、もう、腕が良いレンズ技術者はいないでしょう。

確認できるのは週末かな…

以外と知られていないのが、カメラは月1回シャッターを切ったり、レンズを動かす事により、内部に対流が生まれ、カビが発生しにくく成ります。

また、マンションなどでは1戸建より乾燥傾向は有りますが、全てが該当するとは言い切れません。まずは、保管場所の湿度チェックは必要です。

カメラのレンズは乾燥している環境にあるに越した事有りません。わざわざ、防湿庫を購入する方法も有りますが、一般的ではありません。タッパーウェアーなどの密閉容器に、乾燥剤と湿度計を設置すれば、立派な防湿庫です。

この様な設備が無くては出来ないと思うのでは無く、最終結果を違う施作で完遂するのも有りです。

過程が変わっても、結果を同じにすれば良いのです。仕事でも同じですよね。
関連記事

Category: コンパクト・フィルムカメラ

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks