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シェーバーの修理

 【29//2013】

シェーバーを使っている時、歯が浮き上がって取れる事が出て来ました。



このシェーバーは、ウオッシュブルタイプですが、今迄、水洗いもしていません。外歯の下に黒い袴を本体に取り付けるスリーピースになっています。袴は左右にある吐出ぶを押す事で脱着が出来ます。要するに、引っ掛けが有る樹脂で袴の内側から抑えています、



この袴が髭を剃っている時に引っ掛けが外れて浮いてしまうのです。バッテリーや歯にも問題有りませんし、この為に買い換えるのもバカバカしいので、分解して直せる物なら直してしまおうと思い分解してみました。



まず内歯を外します。受けの脚との間にスプリングが入っていました。



接続部に汚れが有りますが、構造は簡単です。



赤いクランクが本体のモーターに刺さり内歯を左右に動かします。



袴が外れる原因がわかりました。画像では分かり辛いのですが、袴を抑える樹脂の内側に土台側に引っ掛ける部分でスプリングを抑え地いるようですが、その引っ掛けが割れています。この事から袴を抑え様としても、土台側が割れている事からて力が逃て袴が外れる様です。

これは、メーカーの設計ミスで素材選定も間違っているように思えます。内部の引っ掛けの爪は、振動とスプリングのテンションでかなり負荷がかかるのはわかるはずです。その割に数ヶ月で割るというのは如何なものかと思います。

その為、コニシのボンドG17を使用して割れている部分を接着する事にしました。速乾性ですが、接着面が少なく力がかかる為どれだけ耐えるかは分かりませんが。

接着をしている間に、内歯、外歯は洗浄剤で洗浄し内歯の脚になるじゅしを本体に組み付けます。モーターの軸に赤いクランクの穴を差し込むのに苦労しました。



最後に内歯を組込み、袴と外歯を組んで完了です。



やれば、何でもできる物ですね。
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Category: 研磨工房

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