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本とお酒

 【18//2013】

私は自他ともに知る酒好きですが、実は本も大好きです。

一番読み漁ったのは高校時代でしょうか、世界文学から国文学、SFも良く読みました。

本は先生で有り、時には友人となります。

本を読む場合は、コーヒーを飲みながらが普通でしたが、歳を重ねるとお酒を呑みながら活字を追う事が好きになりました。お酒が呑めない方には申し訳御座いませんが、特にバーボンのロックを呑みながら、本を読むのは私の中では最高です。

読書に没頭して、ページを進める時、1人呑みではかなり高等な飲み方になります。単純に愚痴を言うのではなく、自己の知識を高める事からです。

最近は、単行本よりもnexus7で読む事が多く、青空文庫は最高です。

著作権50年を超過したものを、無償で「インターネットと結び付いた電子本なら、どこにいても、思い立ったその場で開けるようになる。青空を見上げれば、そこに本が開かれるような感覚で、読めるようになるはずだ」

と、ボランティアの方のご協力もありかなりの蔵書です。

1997年、著作権保護期間の終了した作品などを電子テキストで無料公開する「青空文庫」を開設されています。

「青空文庫」の呼び掛け人、富田倫生(とみた・みちお)さんが8月16日に死去されました。61歳でした。

私は、中学・高校と読み漁った吉川英治の宮本武蔵も青空文庫対象と知り、最近、まず、随筆宮本武蔵から読んでいます。

日本語や日本の歴史を理解していない若人が増殖する中、読書のトリガーとなっていただきたく思っています。

日本の教育も見直す時期にきているのでしょう。

日本は無神論者が多いと言われますが、多神趣向が強いことからで、自国、文化を理解しようとしない傾向があることは嘆かわしいことです。

今の日本は勤勉性は薄れ、希薄で他国に誇れる動きは無くなっています。自国の歴史を知らず他国が全て良しとする風潮は政府が説いて欲しい。

日本の明日は、私のような高齢者ではなく、若い方が作る世界です。国離れ、家郷損失の時代ですが、家族を、仲間を愛して欲しいと思います。
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Category: お酒

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