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小型ネイチャーストーブの改良点洗い出し

 【31//2013】

小型にした自作ネイチャーストーブですが、とりあえず其れなりに使えますが、改良点が考えれます。



焚き火や蒔きを使う時は良いですが、熾火になった時です。火と調理対象との距離調整をどのようにするかが課題です。

調理対象を下げるより燃焼台を上にあげるべきでしょう。燃焼してから燃焼台上げる事は難しく、クランクなどを使う稼働部を作る必要が有ります。鼓動部があると故障が出やすく成りますので、出来るだけ稼働部が無いようにしたいと思っています。

熾火で炙りものをする場合は、初めからボルト位置をあげて、それ前提に火をおこすようにした方が良さそうです。

一番簡単なのは、燃焼台の位置を上部に置けるようにビス穴を開ける事です。位置としては、現在の位置から上端の中間点が良さそうです。

加工はハンドドリルで穴を4つ開けるだけですから、あまり手間は有りません。近々、処理してみます。
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Category: バーベキュー・キャンプ

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