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水槽の耐久性

 【20//2007】

水槽の耐久性は以外と解らないものです。メンテナンス性を考えますと
ガラスに軍配が上がります。アクリル製の場合、苔を取る為にゴシゴシ
擦ると傷が付いてしまうし、素材の質によってはプレコが舐めても傷が
付くようです。

ただ、割れる時のことを考えると、アクリルはボコッと膨らみますが、
ガラスは亀裂が入ったら一気に割れてしまいます。その為、ガラスの場
合は良く状態を見ておかないと、痛い目に会います。

今の水槽はガラスですが、その前に使っていた水槽はいきなり前面の中
央にクラックが入りだし徐々に広がりだしたので買い換えています。

地震が続いた時にクラックが入ったと思いますが、私はマンションに住
んでいる為、水槽が壊れたことを考えますと、階下にお住まいの方にご
迷惑が掛かりますのでガラスは心配と言えば心配です。

耐圧性を考えますとアクリルなんでしょう。水族館等を見てもガラスは
厳しそうです。樹脂の方が粘りがあります。

アクリルは良質のキャストと再生材とに分かれますが、やはり再生材の
方が安く、耐久性は落ちます。

水槽を作ると言うことも考えたこともありますが、アクリルですときち
んと重合接着をしなくてはいけませんので、プロに依頼する方が無難で
す。

面の強度が高いアクリル水槽があれば、次はアクリル水槽にします。で
も、高そうですね~っ。
もしもの為に、そろそろ、水槽探しもしておきましょうか…

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Category: 熱帯魚飼育

Theme: 熱帯魚

Genre: ペット

Tags : 熱帯魚

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Comments

水槽の寿命をあまり考えてませんでした
だいたいどれくらい持つものでしょう
少し不安ですね
よーくガラス面見ておきます

Posted at 10:46:19 2007/03/26 by まりも

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