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父親の形見のメンテナンス

 【30//2014】

2014/03/29、父親の49日の法要も無事終わり、実家よりZenzaBRONICA S2、Yashica-D、MinorutaV2を持ち帰りました。NikonFやOlympasTrip35など先行で持ち帰ってはいますが、メンテナンス出来る物が私しかいない事と、父親の生前に何かあれば私が受け取ることは父親より了承を得ていました。



翌日、じっくり見るとZenzaBRONICAは表皮がめくれている事と6×6のマガジンが無くては空撮りもで来ません。パーツ類を収納したケース迄目つけられていませんが、そこにはケースなども入っているはずです。

さて、先ず比較的に程度が良いMinorutaV2のメンテナンスです。これは完全機械式でトリック的で制限付きですが、レンズ・シャッターで1/2000秒に出来る特殊な機種です。レンズもロッコールレンズという点も最高です。このカメラは、父が兄貴(私の叔父貴)に買ってもらったと聞いています。



アクセサリー・シューにCHIYODA KOUGAKUの名前が刻まれているのが憎いです。

外装は汚れていない様で、結構汚れていました。フィルター内のレンズも結構汚れていました。丁寧に摩擦熱でレンズのコーティングがやられない様にブロアーで出来るだけ埃を飛ばしてクリーナーで拭きあげます。



な子も比較的に痛みがないと思ったのですが、内部レンズに薄っすらとカビがでかかっていました。クリーナーで溶液を多めにして、そっと拭きあげました。取り敢えず問題はないと思いますが、試写しなくては分かりません。

次に皮の速写ケースです。



かなりダメージが有ります。革靴用のクリーナーで磨きます。



金属製フードも有ります。



フードを装着して速写ケースに入れるとカッコ良いです。大事にしたいです。
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Category: アナログ一眼レフ

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