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アナログ露出計

 【07//2014】

フィルム・カメラも増えており、なかでも露出計もなかったり壊れている物も有りますので、アナログ露出計を、購入しました。

SEKONIC TWINMAITE L-208



画像がハレーションを、起こしていますが完全アナログ露出計で、入射測光と反射測光を簡単に切り替えて対応します。付属のアタッチメントを取り付けるとアクセサリーシューに取り付け可能です。

アクセサリーシューに取り付けた場合、必然的にTTL測光「Through The Lens」(反射測光)に成りますので、被写体の色によっては補正が必要です。

通常、デジタルカメラでは多分割測光で昔の一眼レフでは中央重点測光を常用していますが、この露出計での反射光でも、「35mmカメラの標準50mmレンズの画角、約46°の70%相当の33°を受光角とし、スケール板上の扇形の部分が33°を示しています。カメラ内蔵のTTL中央部重点測光と同じような露出の測り方になります。」✳︎説明書引用

これを使って撮りたいカメラは最近、手に入れたminoltaV2、OLYMPAS Pen S、Nikon F Photmic Tです。特にNikon F は露出計が壊れているので、勘で撮っていました。

フィルムは製造も大半止まり、いつかは撮れなくなってしまうのは悲しい限りです。

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Category: コンパクト・デジタルカメラ

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