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Libretto L3の再設定

 【20//2014】

この土日は、久しぶりにLibretto L3を引っ張り出して来て設定し直しました。まず、内容を確認すると2年前にリカバリして細かい設定もしていませんので、Windows2000のみでした。nexus7を手に入れてから気がなくなったのですね。

今回は、ファィルサーバーも睨んでの再設定です。どうせならPuppyLinuxのみで使いたいと思いましたが設定の仕方を忘れています。

まず、NTFSのファィルシステムをFATもしくはFAT32にしなくてはPuppyLinuxは認識しませんので、いれる方法から考える必要があります。PCスペックから考えると5シリーズでは難しいことから4シリーズの最新版PuppyLinux4.3.1 2012を入れます。

ISOファィルからディスクブートさせようとしましたが、FAT32エリアを設けていない為か、ドロップしてしまいます。

このバージョンは良いことにWindowsから入れることができるインストローラータイプのファィルもあります。今回は、これを使用します。

凄いですね。勝手に、NTFSのWindowsを残しながら、FAT32エリアを3分割します。1つはメインのパーテーション、その後ろにスワップファィル、もう1つはファィル用のパーテーションです。

再起動させるとWindowsとPuppyLinuxを選択する画面となります。次に、記憶したデーターを使うか使わないかの画面に移行しますが、通常は自動的に記憶データーを起動します。

Libretto L3の画面サイズは異形のことから、自分の過去ブログを参考に変更し、Ethernetケーブルを接続しネットの接続までは完了。意外と手こずりました。



元々、PuppyLinuxはWindowsとのデュアルブートはせずにフルインストールをするつもりなので、次回は、再度、内部設定の変更からか、ISOファィルを入れたライブCDを使用し、フルインストールをします。



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Category: PC

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