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WindowsXPの代替OSは? Vol.4

 【03//2015】

VGC-RA50に新たにLinuxBeanをインストールしました。PuppyLinuxは5Gのパーティションエリアを設けましたが、LinuxBeanには20Gを確保しました。より、UBUNTUの色が濃く容量が必要なことからです。

SWAPエリアは、PuppyLinuxのインストール時に700kb設けていますので今回は触りませんでした。

LinuxBeanのインストールをすることによりマルチブートとなりますが、起動メニュー画面はGrab4Dosで設定ていますので、読み込むことを期待しCDブートからデスクトップ内のインストールアイコンをダブルクリックしてインストールを開始します。

WindowsXPの中にパーティションわけをしてインストールするのか、WindowsXPと入れ替えるか、その他の選択肢が出ます。既に、20Gのエリアを確保していますので、対処売れパーテーションを選択してシステムをその中の/に設定します。

アプリの設定やバージョンアップ確認が有りましたが、まずはスキップして次へ。

再起動させると、ブートメニューはかきかえられていました。1段目にLinuxBeanが来ています。

LinuxBeanをブートさせてきどうさせると、アプリの選択表示が出ます。幾つかアプリ選択をすると、ターミナルが起動し、リポジトリ要求をしダウンロードがかいしされます。ほぼオートマチックにインストトールと更新確認をしていきます。かなりのアプリを選択しましたが、コマンドラインで進行することから勢い良くインストールされていきます。

PuppyLinuxは起動時にRAMに読み込むことから高速起動しますが、Web閲覧が主なら未だしも、私のように画像や動画をよく扱うことを考えると、アプリ量が増えて起動が不安定になります。

その点、LinuxBeanは軽さと安定を持っており、扱いは私にとってちょうど良さそうです。問題がなければ、PuppyLinuxはさくじょすることになりそうです。

しばらく使った上でのはんだんとなります。
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Category: PC

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