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歯痛とロキソニン

 【14//2015】

3週間ほど前いきなり、朝起きたら右の奥歯上下と顎に軽い痛み。気にせずに過ごすと時間が経過するとともに痛みが激痛へと変わっていきました。歯ぎしりです。過去、偶に歯ぎしりをしていましたがストレスからでしょう。私は、痛みを耐えることは結構強いのですが、歯痛は別格です。あまり飲むのは嫌でしたが、冷汗が出るほどの痛みのためにブァファリンを飲みましたが弱冠痛みが弱くなる程度でした。これを2日繰り返しましたが、夜に一睡もできなくなる位痛く、会社帰りに最寄り駅内のドラッグストアでロキソニンSを購入しました。あとから調べると、ロキソニンは薬剤師がいる店でなくては販売は出いないようで、かなり強い薬です。

帰宅途中で、午前中にブァファリンを飲んでいたので併用した場合のリスク確認をしましたが、特になさそうでしたので、ロキソニンを多めの水で飲みました。30分で効果てきめんで、位に痛みが引いていきます。それと同時に寒気が走ります。私は、札幌出張時でも、-10度まではスーツのみで稼働実績があるくらい、基礎代謝は高い方ですが、言い換えれば、高血圧だから耐えれるともいえます。

ではなぜ、寒気がしたのか? ロキソニンは速やかに痛みを抑える効果と、解熱効果に優れた薬でです。では解熱はどの様にするかといえば、血管癖を拡張して毛越流を上げて体温を下げるのです。言い換えると、口径が小さい湯のみと口径が大きな湯のみに同温のお茶を入れた場合、どちらが早く覚めるかということを日投げると良いでしょう。正解は大きい湯のみのほうが早く冷めます。このことから、血圧降下剤との併用は避けられます。酒を飲んでいる中で、服用した2週間後でも、血圧の上は155、下は94でした。これで、薬の怖さを知らされました。血液の降下剤も血管癖を拡張して血圧を硬化させます。

年齢が高くなれば、必然的に血管は硬化します。それを薬で血管へき自体を拡張させるために血管がボロボロになるのは分かることです。そのため、血圧降下剤を服用される方は更に血圧降下となることから危険ということで止められています。

分かったことは、今まで経験的に寒さを耐える力はロキソニンにより正常数値に引き戻されて、寒さを感じる様になってしまったことです。私はあまり薬自体を 飲まない事から効果も高かったようです。

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Category: ヘルスケア

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