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中華メディア・プレーヤー

 【11//2015】

iPodTuchが文鎮となりましたが、PCを購入してしまった、今、早々高額なミュージック・プレーヤーは購入出来ません。とりあえず、iPhone4Sに入れる曲数は増やしましたが、ミュージック・プレーヤーとして使うとバッテリーの減り具合が気になります。

このさい、文句は言わず、先週、秋葉原の「あきばお~」に昔のiPodのデザインをパクった様なmicroSDを使用するプレーヤーが山積みしていたので、購入しに行きました。

結構売れており、残りわずかになっていました。1000円ですからね。売れます。
最大32GBのmicroSDまで認識する様です。以前に32GBのmicroSDは購入していましたので、それを使う前提で購入。



体操な箱に入っていますが、右の写真の左側に見えるプレーヤーですから、中はスカスカの箱です。

メーカーはよくわからないのですが、MADE IN CHINAです。調べると、販売元は景品を販売する会社ですのでゲームセンターやイベント向けで数量限定で外部委託製造させて販売している様です。あまり期待はしていません。

まともに再生できれば、イヤフォンはSONYの結構良い物を持っていますので、ある程度聞けると思います。



まず、USB端子から充電をして、microSDを差し込みます。露出しています。電源をONにして、PCから音楽をコピーします。MP3とWMAしか認識しませんので、iTunesで変換する手間が発生します。ただし、動画も再生できます。こちらも、AVMフォーマットしか認識しませんのでコンバートする必要が有ります。160×128サイズしか再生出来ませんし画面が小さいので不要です。添付されていたCDはこのコンバート用のアプリでした。

本体側のUSB端子の接合具が甘い様です。ケーブルに触れるだけで緩み、PCが認識しなくなる時があります。また、端子がmicroUSBでなくUSB4です。

操作性ですが、添付の説明書はざっくりしか書いていないため、触りながら、動きを確認します。操作ボタンは意外とクリック感が有り良いです。アルバムアートは表示出来ません。



起動させるとWell Comeと表示されて上の画像。ボタンのMを押すことにより、Music、Movie、Voice、Photo、E-book、Game、Setupと表示されて選択されます。どうやらMはEnterの機能の様です。Musicの表示をさせてMボタンを押すと、



おい!、フォーマットする気かっ、と思ったら、通常ですと「お待ちください」と表示するところを「初期化」としている様です。

音を鳴らすとまともでした。満充電が3時間ぐらいで、連続に稼働させると6時間位動きました。1000円では文句は言えません。32GBのmicroSDを入れているからレイトを128bps位にすれば8000曲位はいるかな。

難点は、microSDの差し込みがむき出しですから、何かのケースなりに入れてやらなくてはなりません。2回目の充電を完了し曲を聴くと、前回より再生は良くなっています。まーとりあえず、使ってみます。

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Category: デジタル通信端末

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