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ワインの効能

 【07//2015】

私はお酒が好きですが、血圧が高いことからあまり飲めなくなっています。

そこで色々調べると、ワインはそれなりの効能があることが分かりました。
ワインは赤、白それぞれ効能が違います。



赤ワイン効能
・悪玉コレステロールの参加を防ぎ、動脈硬化を防ぐ
・動脈硬化を招くエンドセリンの合成を抑える。
・血小板の凝集を抑え、血栓症になるリスクを減らす。
・血液の流れをよくし、速度や流量を増やす。
・平滑筋細胞の増殖を抑え、動脈硬化の進行も防ぐ可能性。
・脂肪の吸収を抑える。
・ピロリ菌への殺菌作用があり、胃がんのリスクを減らす。
・ポリフェノールの一種であるリスベラトールが、癌の細胞死を招き癌の進行を抑える。
・リスベラトールは、脳の細胞同士を結び付け、記憶などの脳機能を改善する可能性。
・神経伝達物質や記憶に関係する物質を分解する酵素の働きを妨げる物質を持つ。
・香りに人をリラックスさせる効果がる。
カリウムを多く含み、利尿作用がある。
・カルシウムとマグネシウムをバランスよく含み、骨粗鬆症を防ぐ可能性

白ワイン効能
・神経伝達物質や記憶に関係する物質を分解する酵素の働きを妨げる物質を持つ。
・香りに人をリラックスさせる効果がる。
カリウムを多く含み、利尿作用がある。
・カルシウムとマグネシウムをバランスよく含み、骨粗鬆症を防ぐ可能性。
・大腸菌やサロネラ禁などへの抗菌力が強い。

この様に効能を見ると、圧倒的に赤ワインが良い様に思いますが、高血圧の場合、
白ワインの言うほうが効能はありそうです。それは、

白ワインカリウムの含有量が多く、血圧を下げる効果がある”
それはワインのカリウムが多く体内に入ると、その分ナトリウムが体内から排出されるからだ。結局、食塩を制
限したと同じ効果が出て血圧が下がる。

ということのようです。では、ワインを飲むときの適量は、


"一日に飲む適量はアルコール総量で10~30g、ワインとしてなら100~360mLぐらい。"

毎日飲めば効果があがる。毎日飲むのが一番良い。このぐらいの量ならアルコール中毒にはならない。なぜな
ら人間の身体は1時間に7gのアルコールを完全に代謝できるからだ。30gのアルコールを接取したとすれば4時
間ちょっとで完全にアルコールは身体から抜ける。ニ日酔いはそれ以上飲んでいるから起こる。


これを見ると、薬という扱いで、ワインを飲んだほうがよさそうです。最近はコンビニワインというものも話題になっ
ていますが少量ならばそれなりの価格のものを飲むのも良いかもしれません。
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Tags : お酒 ワイン 効能 赤ワイン 白ワイン 血圧 カリウム

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