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水草の赤色を出す難しさ

 【01//2007】

二日前の朝、水槽を覗いても、まだ、ロタラ・インディカ赤色が
でていません。現在、メネデールと精製水の希釈液はメネデール
を精製水で4倍に希釈したものです。これを、夜、照明が点灯して
いる時に添加しています。

CO2の添加は平均するとバブルカウンターで4秒に1滴です。

CO2の添加速度です。なぜ「平均」と言っているかといいますと、
照明器具が点灯してしている22:00を基本的に1秒に1滴の調整を
しています。これは、時間の経過によりCO2の添加量が次第に増加
し、照明がきれる時間近くでは、エアレーションの様にCO2が噴出
してしまいます。

200701011707032 20070101170703


この理由は、はっきりとは解りませんが、以下の様に推測してい
ます。

電磁弁が通電するとかなり高温になります。金属は熱が加わると
膨張します。線路なども夏には延びてしまうことと同じです。

電磁弁に通電当初、弁の開きが少なく、時間の経過とともに電磁
弁の温度が上昇し、弁の開きが大きくなるのではないか、と。

同様のことで、私と同じ器具を使用されている方が悩まれている
ことをWebでも見ました。

メーカーに問い合わせた方が良いかもしれません。

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Category: 熱帯魚飼育

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