2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

trangia TR-B25の燃焼テスト

 【05//2015】

天気が週末になると悪くなる事から、諦めて、家の台所でテストをする事としました。



添加して直
ぐに、バスタブ周りの穴より炎が上がります。炎が青くなっています。



本燃焼に入りだすと炎が赤くなります。空き缶で作るアルコールストーブとは逆です。赤いという事は、不完全燃焼ですからきになります。

とりあえず、スノーピークのシェラカップに200ccの水を入れて、五徳に置きます。



駄目です。五徳内にいシェラカップがはまり込みますので、すとーぶとのきょりがちかすぎます。念の為、沸騰時間を計測すると、6分10秒。距離が近すぎて、酸欠状態となり、熱効率が悪く時間がかかっています。

このサイズ様に、小型の網が必要そうです。

せっかくですから、オイルサーディンを火にかけます。缶詰のサイズも合いませんので、ロゴスのソロステンレスクッカーのスキレットを使用します。

結構火が強いです。火力調整蓋でとろ火にしても勢いは良いです。トライアングルグリットⅡの距離でも問題ないようです。

この、ストーブから鍋までの距離は、火力と燃焼燃料に影響が出ます。大抵、距離を35mm位にすると良いのでしょうが、そうすると、燃料の減少速度も上がるはずです。

それと、火を消す時は、蓋を被せても、以外と簡単に消えませんでした。



火にかけている時の写真はブレブレでしたので今回は省きました。換気扇を全開にしながら火をかけていましたが、それでも弱冠アルコールの匂いはしました。

折角ですので、I.wハーパーでオイルサーディンをいただきます

今回のテストでわかったことは、意外とか力があり使えるということです。100均スキレットや、色々料理もして見なくては分からない事も有りますが、想像以上の性能です。

これ位、火力があるのであれば、つまみを作る時も問題ないです。



関連記事

Category: アルコールストーブ

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks