2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

Capillary Hoop Stove Japan Limited 習作

 【20//2015】

久しぶりにアルミ缶を使用して、アルコールストーブを作ります。

TKTEさんの作られたと言うより、発明したと言った方が良いのでしょうか、Capillary Hoop Stove Japan Limitedを作ってみます。

まず、使用する缶ですが、UCC Coffeeの無糖です。直径53mm缶です。



まず、この缶を開けずにスチールウールでエポキシ塗装を剥離します。スチールウールを広げて、雑巾絞り宜しく、絞り込むように削っていきます。

アルミ缶は柔らかいので、内容物を出さずに剥離作業をした方が良いようです。で、綺麗になりました。



内容物があり状態ですと、快適にスチールウールで塗装が剥離できると分かり、楽しくなりました。時間として、30~40分位かかりましたでしょうか。

さて、次は、開けてコーヒーを飲んで、中も水でよく濯いでから、アウター/インナーの切断箇所、インナーのグリース(折り)とジェット孔の位置を油性マジックで、プロットしていきます。

今回のアルコールストーブは最近手に入れた、雑誌の付録のミニ焚火台向けです。

なんかいまいち、



仕上げが荒いです。



確かに、10秒以内にジェット孔から炎は上がりますが、本燃焼してもトランギア TR-B25同様に炎が赤いのが気にくわない・・・。

不完全燃焼ぽいですね。

何個か作らないと、納得したのもは出来なさそうです。







関連記事

Category: アルコールストーブ

Theme: 趣味と日記

Genre: 趣味・実用

Tags : アルコールストーブ 自作

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks