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大江戸骨董市と燗銅壺

 【21//2015】

昨日は、有楽町の国際フォーラムで骨董市が開催されていましたので行って、見ました。



かなり大々的に開催されており、それぞれ、得意分野があるようで、酒器であれば酒器専門に、コーヒー機器や調理器の専門等、様々で、外国人も多く来られていましたし、好きな方は、そえぞれ睨めっこをしていました。

そんな中、私が気になったのは、



この、燗銅壺です。「かんどうこう」と読みm姿、花見などに使う、携帯の燗、ものです。
つけと炭火で焼き物などをできるようになった物です。

江戸時代の中期以降でしょうか。お燗にしてお酒を飲むことが流行った時代に、焼き物を炙ったり、ちょっとした物を煮たりした様です。

この写真のタイプは、左側が徳利や「ちろり」がいれれます。この時でも「ちろり」がはいっていました。

右側は、炉で炭を入れます。炉の周りはどうで作られており、水槽となっており、炭の熱で水を温めお燗をつけて、脇でつまみがつまみが


なんとも風流ではないでしょうか。大抵、骨董品を探すか、レプリカを探すこととなりますが、今回の物は程度があまり良くなかったので諦めましたが、探してみましょうかね。
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Category: お酒

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