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Capillary Hoop Stove Japan Limited演習3

 【28//2015】

アウターとインナー共、全高を36mmとし、クリースの数を16から20に変更して作成してみました。



結果的にクリースの数が16にしてアウターをH40mmにカットした方が未だましでした。これで、分かったことは、アウターは40mmにし、余裕を持たせなくては、無理に押し込み、クリースを潰しやすい様です。

実際、アウターは焼きなめして内側に織り込みインナーのズレをなくす様にするので、仕上がり寸法は全高38mmぐらいと成ります。

また、クリースをつける時に、三角スケールを使用していますが、私の場合は、もっとエッジを出せる、例えば、小型のスチール定規の様なものに変更した方が良いかもしれません。

このストーブを作る場合、クリースが要となますので、良い作成方法を見つけ出さなくてはなりません。
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Category: アルコールストーブ

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