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ステンレス・コッヘルでの炊飯

 【02//2015】

私が持っているコッヘルはlogosのソロツーリングクッカーですが、キャンプ用品特有のけいりょうかのために、鍋厚はかなり薄くできております 。

その事から、アルミのように熱伝導が良くない事から、焦げ付きやすいのですが、強度と酸化の強さ、安さから選んでいます。



せっかくですからtorangia TR-B25で試してみましたが、キャンプでの炊飯と勝手が違い焦がしてしまいました。



理由としては、とろ火にしても局所的な保脳となってしまう事です。これを回避するには、クッキングペーパーが使えそうです。フッ素コーティングした紙ですので、こげつきにくいはずです。

基本的な炊飯方法は、

お米を洗って、人差し指の第一関節より弱冠少ない水量にする。お米は冬場は1時間、夏は30分を目安に米に水を吸わせる。

蓋に重しを乗せて、沸騰して吹きこぼれたら蓋を開けて、中を満遍なくかきまぜます。これにより焦付きがなくなります。

その後とろ火にしますが、水量も重要ですが、この時間が肝ですね。

お米の量、水量、炊飯時間はテストを繰り返さなくてはせいかいはでないようです。

諦めて、torangiaメイスティンを購入する手もありますが、道具はつかいこなしたいと思っています。テストするために何合食べなくてはならないのか・・・

基本、料理は好きですので、感覚ではなく数値を出したいとはおもっています。ただ、クッキングシートが、悩みどころを解消してもらえる気はしています。

でも本当なら、コッヘルの内部をテフロン加工する等した方が良いのでしょうね。最近はスプレー処理もできる製品がありますので要検討です。



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Category: アルコールストーブ

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