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Capillary Hoop Stove Japan Limited再戦

 【06//2015】

Capillary Hoop Stove Japan Limitedもそうですが、CHSはクリースの制度がかなり影響があります。塗装の剥離はかなり慣れました。雑巾絞り運動の繰り返しですので、前腕筋の良い運動です。

実は同時並行で、レッドブル缶を使用したCHSのユニバーサルタイプと、GrooveStoveも作成に走り出しています。

空き缶の再利用で作れることから、地球に優しく無駄がなくて良いのですが、缶の表面の凹みをきにするようになった点は恥ずかしい(笑)点です。

でも、物を作り出すことは楽しいです。元々、私は物を創り出す事は好きです。何もないところから産みだすのですから。アルコールストーブの先駆けの方々に敬服します。

さて、回数を重ねる程に、出来は良くなってきました。



作り方として、アウターはH40mm、インナーはH36mmでカットして、組み込んでから、アウターは、2mm程度残します。アルコールを少し入れて、焼き鈍してからアウターを内側に折り曲げるようにしました。

クリースは、中々上手くつけにくいですが、徐々に付けて、下部の切り込みを入れてからある程度ファンのように順に折り込んで、アウター内に組み込んでから、別の缶で打ち込みます。

その後、クリースと、下部の折込を整えます。

ある程度できましたが、ピンバイスの0.8mmの、刃先を折ってしまいました。無理な角度に力を入れますからしょうがないのですが、何本か購入しておく必要があります。

取り敢えず、作り続けながらですがセットが出来ました。



PocketTorch、ミニ焚火台、アルコールストーブのセットです。

次は合わせて、火力調整のシマーリングも作りましょうか。
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Tags : アルコールストーブ Capillary Hoop Stove Japan Limited

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