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Capillary Hoop Stove Japan Limited NO.8

 【14//2015】

まー、苦労しました。中々、気に入った物ができません。理由がわからず、色々調べて、少し明 づつ改善していきました。

結構シビアな分野な事も分かりました。トランギア TR-25Rの時は、意外と分かりませんが、着火させると、アルコールが燃えていることが良く見えるのも分かりました。

基本、アルコールストーブはガスバーナーより静かですが、着火させると、ストーブ内でブツブツ言います。これは、作成及び使用経験がなくては分からないと思います。

ただ、トランギアは本燃焼に成ると、なぜか不完全炎症の赤費火となりますが、自作機は燃焼効率が上がっている青火です。ここはまだ不明です。何故、50年も歴史があるトランギアが赤火になるようにしたのか。

ストームクッカー等を使用する前提で調整した話も聞きますが不明です。

さて、今回、雑誌famの付録で付いてきた、colombia × SOTOの合同企画であるミニ焚き火台用で作成してきた、Capillary Hoop Stove Japan Limited ですが、8基目となり、やっとそりなりの性能に行き着きました。

作成時の試行錯誤がありましたが、凡そ理解できました。



全高:35mm
ジェット孔:8mm × 8
クリース:20
※空き缶は、UUC Black無糖缶を使用しています。



着火して6秒位で本燃焼に入ります。炎は見事にトルネードを起こし、バスタブの無駄な燃焼もあまり有りません。

アルミ缶を使用したアルコールストーブは、使用しているうちにアルコール燃料により劣化をしていきますので、予備は、数個作っておいたほうが良いかもしれません。
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Category: アルコールストーブ

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Tags : アルコール アルコールストーブ

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Comments

こんにちは! 工作、楽しまれてますか?

トランギアの赤火ですが、アレには気化促進のためと思われる不燃布が副室(ジェット孔直下まで)に入っています。それが原因の一つになっていると思われますよ。まー分解する人なんて普通いないだろうから、あまり知られていない事実ですけどね。でも不燃布のおかげで副室加圧の自作アルストよりトランギアの方が早く立ち上がるんですね。

Posted at 09:29:52 2015/12/08 by tetk

Comments

Re:

tetkeさん、コメント有難うございます。そうですね。トランギアには内部に燃焼誘導体があることは知っていますが、赤くなるのはこれが原因ですね。

中々、ストーブの火力や仕上がりが、自分のイメージした物と合いません。練習ですね・・・

Posted at 09:02:00 2015/12/23 by kenmaoh

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