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ステンレスコッヘルでの炊飯

 【18//2015】

logosツーリングステンレスクッカーで何とか炊飯を焦がさずにしたいと思い、週末ににはテストを繰り返していますが、昨日昼と夜とで1合づつ炊いてみました。

昼は、まず2回ほどお米の糠を撮る程度に水で研いで、蓋をした上で50分程度お米に水分を吸わせました。

ストーブはトランギア TR -B25でトライアングルグリッドⅡを固定的に使用。

メイスティンなどで炊飯される方は水量は少ないリベットの中央で200mlとし12分から15分の数字を出されている方が多いです。

コッヘルの上には中華丼のレトルトを重石にし、うまくいけばこちらも一緒に温めれるかと思っています。

さて、アルコール量は30mlを入れて着火します 。本燃焼になり、赤火になってからコッヘルを置き蓋の上に中華丼のレトルトを。

5分くらいで吹きこぼれが出ました。蓋を開けてスプーンで全体を混ぜ再度蓋をし蓋に中華丼のレトルトを重石で載せます。

湯気は出ていますが3分、チリチリ音がするので、蓋を開けると、もう焦げています。うーん、難しい。



その後、15分くらい蒸らしかき混ぜてみると重症ではない様ですが水分量を増やした方が良さそうです。レトルトは程よく熱くなりご飯にかけて食べると美味い! おこげが程よく良いのですがその調整はうまく炊けてからです。

さて、夕飯で水量を220mlにして再度炊きました。同様に吹きこぼれてからスプーンで混ぜて、1分。これでも少し焦げていますが、弱冠心があるので幾らか水を追加。



1分後、火から降ろして蒸らしを15分。弱冠こげがあるもののかなり改善されています。

次は水量を270mlで試してみます。時間は気温やお米が吸い込む水量でも変わりますが、18℃から24℃ではこの感覚でしょう。

機種にもよりますが、圧力鍋では、蒸気が回りだしてから5分、蒸らし10分位でおいしくたけます。ただしアルミ鍋ですが。



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Category: アルコールストーブ

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Tags : アウトドア アルコールストーブ ステンレスクッカー 炊飯

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